おだやかな毎日を綴ります。おだやかでない時も正直に。       


by koko_blanca
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生家から血統書が届く



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おはようございます。
週末はいかがお過ごしでしたか?
私は、夫がお仕事だったので、
平日と変わりなく過ごしました。
...なんだか毎週同じことを言ってますね(笑)


昨日メール便でアケウの血統書が届きました。



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こちら血統書付きアケウでございます(笑)



まだよく目を通していないのですが、
高祖父母まで記載されている様です。
以前一緒に暮らした子の血統書は
すべて英語で記載されていましたが、
こちらは日本語で書かれていますね。
血統書って皆同じと思っていましたが違うのですね。




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冒頭の写真もですが、クリックで拡大します。



純血種の子と暮らすのは25年振り、
1985年に迎えたアメリカンショートヘアの子以来です。
その後はアニマルシェルターと里親会から迎えました。






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私の年齢を考えたらアケウが最後の猫かもしれません。
迎えた子の猫生最後までお世話し見取ることが
猫飼いの義務だと思うので。
どんなに猫と暮らしたくても、
自分より猫の方が生きる計算だと迎えることは出来ません。
もちろん年齢だけでなく、自分が高齢になってからの
経済的なことや体力的なことも
考えなければいけません。

動物支援団体の里親会などでは
高齢者に譲渡はしないのをご存知でしたか?
どんな理由でも途中で放棄を予想される人では
その子が不幸になってしまうからです。
責任を持って最後まで一緒に暮らすことが出来る、
虹の橋に渡るまでお世話をすることが出来る人。
そういう里親の元に行くのがその子にとって
なにより一番の幸せです。





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アケウで最後かも...と言いましたが、
もしかしたら小さな命と運命の出会いがあるかもしれませんね。
それがすぐ近い未来だったら...
その時は喜んで我が家に迎えることが出来るでしょう。
そんなことを夢見て
思わず微笑んでしまった私です。
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by koko_blanca | 2010-03-15 14:30 | メインクーン 'akeu