おだやかな毎日を綴ります。おだやかでない時も正直に。       


by koko_blanca
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カレイのムニエル



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冷たい泡と大好きなパン♪
デイゲームを観ながらまったり。


あのね、パンはね、北海道産はるゆたかブレンドと
ホシノ丹沢酵母パン種で作った天然酵母パンなの♪




あ、アケウ。
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パリ..パリリリ...
(...いつもながらにへたくそな爪研ぎだなぁw)



...外は暑そうだねぇ、アケウ。


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・・・うん。






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...アケウは何やってるんだろう?



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...夫も何やってるんだろう?




あ〜、皆それぞれ何かやってて
kokoは退屈。
でも...とても幸せ。
...この状態は『幸せな退屈』と名付けよう。




はい、お待たせ。
白ワインに合うおつまみだよ。


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...美しい盛り付けだね。
これ何?


三陸、福島産カレイ。
ムニエルにした。



...という訳で、





* Meuniere of flatfish *
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おはようございます。
写真はカレイのムニエルです。
先々週末のお休みに夫が作ってくれました。

Meuniere of flatfishと英語で書きましたが、
レストランのメニューに書いてある文と
ちょっと違う気がします。
フランス語ではMeunière de flatfishですか?
それともflatfish à la meunière?
英語もフランス語も難しいですね。
どなたかご存知の方は教えてください。


ムニエルと聞いて私が思い浮かぶのは小学生の時の調理実習。
何のお魚か忘れましたが、小麦粉を叩いて作った覚えがあります。
じゃがいもでこふきいもも作って添えたっけ...




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粉を叩いて焼いただけかと思ったのですが、
なぜかレストランで出てくる様な洗練されたお洒落な味わい。
作り方を聞いてみたら、なんだか色々とコツがあるらしく
小麦粉は茶こしで薄く満遍なく振るとか、ハーヴを使うとか、
ガーリックの風味を付けたオイルで焼くのだとか、
片面を香ばしくカリッと焼いて旨味が逃げない様にしたら
ひっくり返して白ワインを振って蒸し焼きとか、
おおよそ私が調理実習で作ったムニエルとは程遠いもので(笑)

料理の本を見ることもネットで調べたりすることもしない夫、
本人曰く、感覚で適当に作るらしいのですが
焼き方一つ取ってもこのセンスはどこから来るの?という感じ。
三陸の旬を感じさせてくれたカレイと
焼きの上手な夫に感謝な先々週末でした。
とても美味しかったです。
ごちそうさまでした。







...カレイさんごめんなさい。
ありがとう。いただきます。

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...うーわー!
外がカリッとしてて香ばしいのに
中がほわほわ、ふわふわー!
美味しいーー!
レストランのコース料理のお魚で出て来るみたい!



...そう?(嬉)



白ワインに合う合う!
幸せー♪



良かったね(笑)










*昨年の日記『てんてこまいな週末
去年の今頃は毎日アケウの粗相に悩まされ
苦悩の日々を送っていました。
この頃はこの世の終わりかと思う程、悩み苦しんだのに、
過ぎ去った今は...笑いながら話せる思い出になりました。
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by koko_blanca | 2010-09-02 17:10 | うちのごはん