おだやかな毎日を綴ります。おだやかでない時も正直に。       


by koko_blanca
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コーレーグースを仕込む... オリオ・サント話?



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おはようございます。
...き、今日は何曜日ですか?(笑)
週末や祝日もあったかと思いますが
いかがお過ごしでしたか?

私の方はというと
あっと言う間に週末が過ぎ火曜の祝日も過ぎ、
気が付けばまた週末になろうとしています。
もうね、お休みも無く毎日過ごしているとですね、
曜日の感覚も無くなって来るんですよ。

この頃日記が思う様に綴れず、撮った写真は溜まる一方。
せめて週明けだけはブログにアクセスせねばと思っているのですが...
まあ、ぼちぼち綴って行こうと思います。






いつも行くスーパーに島唐辛子が売っていました。
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島唐辛子は小さい。
イタリアの唐辛子、ペペロンチーニに似ている。


作り方を調べてみると、
さっと洗って2、3日陰干しした島唐辛子を
泡盛に1~3カ月程度漬ける...とありますが、
陰干しをしない作り方もあるし、漬ける日数も大きく幅がある様。
たぶん中の島唐辛子や泡盛が、薄いオレンジ色になったら
出来上がりなのだろうと思います。





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島唐辛子に緑のヘタも付いていないし、
そんなにジューシーそうでもないので、
陰干しは省いて漬けました。


小さな可愛いビンはアチュートバルサミコが入って売られていたもの。
バルサミコを使い切り、捨てるにはもったいないそれに
オリオ・サントでも作ろうかなと思って取っておいたの。

オリオ・サントとはイタリアの唐辛子ペペロンチーニに
エクストラヴァージンオイルを注ぎ入れたもの。
1~2週間でオイルに唐辛子の風味と辛さが移るので
ちょっとした辛みのアクセントが欲しい料理に振り掛けて使います。

イタリアではピザやパスタにタバスコは使わないそう。
タバスコは辛さだけでなく酸味も付いてしまうから、
元々の味が変わってしまうものね。

そういえば、アメリカのピザにも酸味の無いホットソースを掛けるし、
ピザにタバスコは日本人が作った食べ方かも。
オイルやチーズたっぷりの油っぽい料理に馴染みの無い日本人に
なんとかさっぱり食べやすく、タバスコで酸味を持たせてと
考えたのではないのかなぁ...。

ちなみにオリオ・サントは、
聖なる油(Santo olio)、聖人油(Santi Olio)と訳します。
日本のお醤油の様にイタリアではかかせない調味料なのでしょうね。



...あれ?なんでオリオ・サントの話になってるの?(笑)



そうそ、コーレーグースを
そのオリオ・サントを作ろうと思っていたビンに
作ったのでした。

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本当は30度以上の泡盛に漬けるらしいのですが、
家にある泡盛が25度のものなのでそれに。

たぶん若干水分が出たり、アルコール分が抜けたり、
保存性を考えての30度なのだろうと思います。
でも以前カリン酒をほんの500ml漬けた時も25度の焼酎で大丈夫だったから、
今回もきっと大丈夫でしょう...大丈夫であります様に(笑)



コーレーグースはどんなお料理にも使えるそう。
隠し味にほんの少し使うと味に深みが出て素晴らしく美味しくなるらしい。
出来上がりがとっても楽しみです。








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*昨年11月の日記『久し振りに外ごはん
外ごはん、ずっと行ってないな...

アケウはこちら『椅子取りゲーム
笑ってる...絶対笑ってる!
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by koko_blanca | 2010-11-25 13:09 | キッチンにて