おだやかな毎日を綴ります。おだやかでない時も正直に。       


by koko_blanca
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色の不思議*アケウのごはんのトレーを新しくしました



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おはようございます。
日々あれこれと忙しく、少し落ち着いたと思ったら
今度は体調を崩したり...なんてことを繰り返して、
随分久し振りの日記になってしまいました。
更新が無い間も足をお運び頂きましてすみません。
ありがとうございます。




少し前にアケウのごはん台に載せるトレーを新しくしました。

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冒頭の写真と同じものです。光の種類、加減で随分色が違いますね。




我が家に来た当時から今までは
黄色と白のチェック、素材はプラスチックのものでしたが、
先日、天然木でナチュラルなカラーのトレーを取り寄せました。

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これは今まで使っていたもの。




木製のごはん台の自然な感じが心地良かったので
最初何度かごはん台にそのまま食器を載せてごはんをあげていたのですが、
無垢な木で無塗装なので、こぼれたお水が浸みてしまうのと
食器の上げ下げの便利さも考えてトレーを用意しました。

なぜ最初から木製のトレーにしないで
わざわざ黄色と白のチェックのものにしたかというと
匂いの強いサプリメントに慣れさせる為と、
何でも好き嫌いなく色々なものを食べられる子に育てたかったから...
色が持つ力、作用を使ってみたの。

お蔭様で今は匂いの強いサプリメントもごはんの一部となったので
相当量入れても嫌がることなく食べてくれます。
手作りごはん食材の野菜なども、好みのものだけでなく、
嫌いなものもある程度の量ならば、残さずきれいに食べる子に育ちました。
少し大袈裟ですが、満を持した今?(笑)
やっと私の好みの天然木でナチュラルなカラーのトレーに変更することが出来ました。

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こちらはお久し振りのToday's 'akeu。お蔭様で元気です。
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とても不思議でパワーを持っている「色」。
それは私達人間だけでなく猫など動物にも影響を与えるそう。
逆に人間より純粋無垢な猫の方がその力を素直に受け入れる様な気がします。



昔は猫の目には色が映らない、所謂、色盲と考えられていましたが、
現在では錐体細胞という色彩を区別する視細胞があることがわかっているので
緑や青、黄色などが見えると考えられています。
実際にその色がどの様に見えているかは猫本人にしかわかりませんが。

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では、その見える緑、青、黄色だけしか影響を与えないかというと
そうではなさそうです。


色が情報として体に入るのは目からだけではないということを裏付ける有名な実験があります。
目隠しした人に赤い部屋と青い部屋にそれぞれ一定時間入ってもらい
その色の部屋がどの様な影響を被験者に及ぼすかという実験、聞いたことがないかしら?

被験者が受けた感覚だけでなく、体温や血圧、心拍数、呼吸数、脳波なども測定し、
比べてみた結果、

赤い部屋では体温、血圧、心拍数、呼吸数が上昇、
脳波は終始ベータ波(覚醒時、活発に思考、集中している状態)
目隠しをしている被験者自身もなんだか暑い、息苦しいと体に感じる感覚を述べました。

青い部屋では体温は変化しなかったものの、他の数値はすべて下がり、
脳波はアルファ波(リラックスしている状態)やシータ波(眠りにつく直前の状態)を
感覚としては涼しい、気持ち良いとのこと。
この実験からも、その色を見ていなくても(見えていなくても)
体や脳が影響を受けているのが充分わかります。
波動、パワーが確かに色にはあるのでしょうね。





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現代風の風水でもカラー風水などと言って、色が及ぼす影響をよく取り上げていますが
動物にも活用することが出来るそうですね。


例えば、ブラック。
黒は品格を上げる色だそう。
首輪やハーネスなど身に付ける物に黒を使うと、その子の品格が上がるのだとか。
確かに黒猫はどことなく近寄り難さがありますが、
品格の高さがそうさせているのかもしれませんね。

ホワイト、白は病気やケガから守るパワーが。
病床にある子や、その心配がある子に。首輪やハーネスなど身に付けるものだけでなく、
ベッド、タオル、食器など考えられる身の周りのものに白を多用すると良いかもしれません。

グリーン、緑は健康促進の色。
また、美形に育てたい、美しく育ってキャットショーでタイトルがとれる。
その場合、一緒にゴールドも使うとより効果的だそう。

レッド、赤は運動能力を高める。「食欲増進」もある意味一つの(内臓の)運動能力ですものね。
食が細い子のトレーやランチョンマットに良いかも。
それと、飼い主とのコミュニケーションを活発にしてくれる(愛猫の気持ちがよくわからない、
また、飼い主の言っている言葉が通じないなどに有効)
逆に、落ち着きが無い子に赤を使ってはダメだそう。言わずもがなですね。

ブルー、青は皮膚炎の子に。精神的なストレスから守る作用、また、
前出の落ち着きが無くうるさい子にも。

ピンク、桃色、薄紅色は優しい気持ちにする。
出産前後にある母猫の精神的安定を与えるのに良い色。ベッドなどいつも居るところに
優しいピンク色を使うと良いかもしれませんね。母猫と一緒に仔猫の心も穏やかに。
苛立つ猫に接する人や飼い主の洋服にも薄紅色を使ってみましょう。

イエロー、黄色は性格を変えたい時、覇気をもたせたい、
我儘を治し素直な言うことを聞く子にしたい時など。
但し、黄色のパワーは強いので気性の荒い性格の子にはあまりむかないらしく、
その場合、白の方が性格を柔らかくする変化を示す色だそう。また、
飼い主がペットに優しくしたい場合も黄色は有効。

パープル、紫は高貴な色。自立と自覚のパワーが宿る。
甘えん坊の子にお留守番をさせる時や、しっかりさせたりしたい時に。

ブラウン、茶色は独立運があるので、飼い主離れしたり、
脱走癖が出たりするらしいので多用は禁物。
どちらかというと、ブラウンの毛色の子に多く脱走癖がありませんか?(笑)
猫は毛色がブラウンの子も多いので、ブラウン自体、パワーを与える作用は
それほど無いそう。無理に使う必要の無い色の様ですね。

ベージュ、薄くて明るい茶色は、意思をはっきり表示しない、
好き嫌いを表に出さない(内にはある)
感情表現の激しい子に使うのに適しているそうです。




このカラー風水を参考にさせてもらったのが
アケウのごはんを載せる最初に用意したトレーのカラー。

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強い黄色のパワーを少し抑えるために白とのチェックに。
その色が持つ波動やパワーを上手く利用出来たと思います。



この他にも、風水ではきれいな水こそが健康の元であり
栄養の吸収のバランスを良くするのだそう。

薄いブルーやグリーン、白の食器が肥満に効く。
食事を与える時、場所は他の空間より明るくする。
きれいな器できれいな水をたくさん与えることが欲求不満を解消する、
もっと食べたい気持ちを抑えて満腹感を与える...等々も参考にしています。







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我が家には緑色が溢れています。







日本における現代の風水は元来のものとまったく違うとか、
根拠の無いものと言われ嫌われることもままありますが、
風水でなくとも、色が持つ力、波動、パワーは、
カラーセラピー、心理学など、参考に出来るものが沢山あります。

力の持つ色、ナチュラルトーンを上手に取り入れて潤いを受け
愛する子とより幸せな日々をお送りくださいね。





















*参考書籍 風水ペット術 小林祥晃さん

*日本色研事業株式会社HPの「いろのはなし
配色調和論て面白いですね。



*昨年2月の日記『アケウ生後9カ月
この頃より...少しだけ大きくなった?顔はあまり変わらない様な...

冷蔵庫に春キャベツがあるので、今夜はこれにしよう。
春キャベツでコールスローサラダ
あとは菜の花のペペロンチーノを夫に作ってもらおう(笑)
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by koko_blanca | 2011-02-03 16:11 | メインクーン 'akeu