おだやかな毎日を綴ります。おだやかでない時も正直に。       


by koko_blanca
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【転載】【動物取扱業の適正化について】のパブコメの書き方。貴方の1メールで法律を変えよう!

【動物取扱業の適正化について】のパブコメの書き方。貴方の1メールで法律を変えよう!
初めてサンでも大丈夫!8月27日(土)必着まで。#pet#ペット#動物愛護法#犬猫#殺処分廃止#生体販売禁止





平成21年(2010)年度
犬64,061頭、猫165,771頭 計229,832頭もの動物が殺されてしまいました。


  涎とオシッコを垂れ流し、血が出るまで床をかきむしり、悶絶の果てに息絶えるガス殺です。
  それでも死にきれない一部の子たちは生きたままに焼き殺されます。

  47億円という私たちの税金で行っていることです。

  その72%が猫さんです。
 




シッポたちを愛する私たちは、この震災で不幸を強いられた沢山の子たちを目の当たりにし、
お一人おひとりが「なんとか支えたい!」と、尊い行動を起こしてくださいました。


そのお気持ちを次はぜひ、非被災地で苦しむ子たちのために注いでください。

法律を変えさえすれば道は開けます。





5年に一度の「動物愛護管理法」の見直しにあたり、
環境省では【動物取扱業の適正化について】のパブリックコメントを募集しています。

募集内容:http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069
動物取扱業の適正化について(案) :http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17982&hou_id=14069
意見の出し方:http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17981&hou_id=14069



パブリックコメントは・・・・・指定された約束事を守らなければ意見として取り上げていただけません。
けれども、面倒がっていては【数の論理】で、命がお金にしか見えない業者にまたしても負けてしまいます。


初めての方でも「大丈夫!」以下を参考になさってください。



 
■動物取扱業の適正化について(案)■
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17982&hou_id=14069
    ↑に記載されていることについて、あなたの意見を提出ください。



■書き方の例■ 

  動物取扱業の適正化について(案)に書かれている【ページ】と【テーマ】を指定します。


ページとテーマ→  P.1  (1) 深夜の生体展示規制 について

貴方の意見→  意見: 生体の深夜展示は禁止、また、長時間の連続展示についても規制を行うべきです。


          (理由)人の子供に与える影響と同等です。
               たとえ犬猫であっても禁止されるべきであり
               そうしたことに理解を示せない購入者に対しての利便性を
               確保する必要はないと考えます。
  
               購入者の利便性を考慮するのであれば、
               成長過程にある幼い犬猫に負担をかけずに済むような方法を
               プロとして店舗側が別の手段で提案すべきです。

     
   といった風に、テーマごとに意見(←こちらが先)と理由(←こちらは後)を記します。

   すべての項目でなくてもOKです。 

   気になる項目だけでも、1行だけでもかまいません。


  こんな風に
  http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17982&hou_id=14069
  動物取扱業の適正化について(案)↑に記載されていることについて、あなたの意見を提出ください。


  少々時間を要することではありますが、これを行わなければ意見として取り上げていただけません。
  けれども、何もしなければ
  命がお金にしか見えない業者に【数の論理】でまたしても負けてしまいます。



  読んでくださる環境省の担当者の方も人間です。
  感情的ではなく、理路整然とわかりやすく、・・・読みやすく^^; 
  仕事の流れがスムーズになるよう配慮くださいね。




■提出詳細■

http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17981&hou_id=14069
 ↑より、以下転載↓。


 1: 意見募集対象 ・・・ 「動物取扱業の適正化について(案)」(添付資料)

 2: 募集期間 ・・・平成23年7月28日(木)~平成23年8月27日(土)必着

 3: 意見の提出方法・・・郵送・ファクシミリ・電子メールのいずれかの方法で提出してください。 
    電子メールで送付される場合は、ファイル形式をテキスト形式としてください。
    (添付ファイルによる御意見の提出は御遠慮願います)。

   ※ 電話による御意見は受け付けておりませんので、御承知置きください。


 【意見提出用紙の様式】
   ・・・「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見

 1: 意見提出者名:
   法人・団体の場合は、法人・団体名及び代表者名並びに本件担当者氏名及び所属部署名

 2: 住所(郵便番号から):

 3: 連絡先電話番号:
    FAX番号:
    電子メールアドレス:

 4: 御意見: (案文の該当箇所を引用する場合はページも明記してください。)


 【意見提出先】

 〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
   環境省自然環境局総務課動物愛護管理室

   メールアドレス:shizen-some@env.go.jp



 


以下、犬猫救済の輪様のブログより関連記事を一部転載させていただきました。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/

こちらも参考になさってください。
---------------------------------

犬猫救済の輪では、支援者の方がたと意見交換を行った結果、次のような意見が聞かれました。
参考文例として一部、掲載させて頂きました。
参考文例は、全文あるいは部分をコピーしてご自由にお使い下さって結構です。

「動物愛護管理法」改正のために、あなたの意見がとても大切です。
殺処分の大幅な減少に向けて、動物取扱業に関する多くのご意見を環境省にお寄せ下さい。
短い文章でかまいません。一行でもかまいません。
是非、あなたも意見を届けてみませんか。


参考文例

P8 許可制の検討について

   (意見)許可制にするべきです。
       動物を売る業種があるからこそ、無理な繁殖が行われ、
       おびただしい数の動物がペットショップに運ばれ、売り買いされ、
       飼い主もペットショップも不要になれば処分してしまいます。
       将来的には動物取扱業を無くす事が、殺処分を減らすことの近道です。
       その為にはまずは許可制にして安易に開業させないことが大事です。

   (意見)許可制にして下さい。
       犬猫の殺処分の無い国ではペットショップでの動物販売が禁止されています。
       日本ではまずは許可制にしてペットショップの数を減らしていくべきだと思います。

   (意見)許可制にするべきだと思います。 
       今の登録制では、書類さえ揃えば悪質な業者でも簡単に営業できてしまいます。

   (意見)許可制が望ましいです。委員の中には今の登録制でも許可制と同等レベルの規制があるから
       許可制にする必要が無いと言っている人がいて、それがそのまま本案になってしまっていますが、
       委員と業者との癒着が感じられて問題です。
       登録より許可の方が業者を規制しやすいのは明らかです。


   (意見)許可制にするべきです。
       繁殖場からペットショップに行く流通の過程で、約2万匹の犬が命を落としているそうです。
       犬猫を商品として流通させないシステムが必要です。
       そのためには許可制にして動物取扱業を減らしてい行かなければなりません。

P7 登録取り消しの運用の強化について

   (意見)劣悪な環境で動物を取り扱っている業者を発見した場合、
       登録を取り消すと同時に2度と登録できない様にするべきです。

   (意見)ブリーダー崩壊や繁殖場廃業の場合に、
       動物を保健所で引取って処分したらどうかという意見が委員達から出ている事に驚いた。
       個人飼い主を偽って保健所に大量の犬を持ち込んでいた業者が問題となったが、
       この委員達の発言はまさにそれを認めているようで驚きあきれてしまった。
       登録取り消しに伴う廃業については残された動物達を十分にケアし
       新たな飼い主を見つける等の措置がとれるようにしてほしい。

   (意見)違反状態の業者の登録を取り消すことで、業界の質の向上が図れますので強化に賛成です。
       しかし、登録を取り消した後、その業者が飼養していた動物が路頭に迷うのでは困ります。
       こうした場合に備えて、供託金制度を創設して、動物取扱業に登録したい者はまとまったお金を
       組合あるいは行政に支払い、廃業や崩壊の時には供託金で動物の救済に
       充てるようにしたらどうかと思います。

   (意見)登録取り消しを強化するからには登録取り消しにともなう動物の保護や
       治療ができるようなシステムを作るべきです。
       そのためには供託金あるいは保証金制度が有効です。


--------------------------------- ここまで




繁殖場(キャッテリー等を含む)⇒⇒⇒⇒⇒⇒ペットショップ(あるいは購入者)
  および
ペットショップ⇒⇒⇒⇒⇒⇒購入者

この「⇒⇒⇒⇒⇒⇒」の間で沢山の子たちが命を落としています。

  ・将来お金にならないと判断され間引かれる。
  ・不適切な飼育方法と飼育環境。
  ・母ネコ、母犬から引き離す時期が早すぎる・・・など問題点は沢山あります。




もしもあなたの家族がこうしたルートで巡りあった子たちなら

その間に命を奪われた子たちがいることをご想像ください。

・・・・そこにもしも「ボタンのかけ違い」が起こっていたなら??



生まれてくる命が平等に幸せを授かる事の出来る社会になるように・・・。
日本が動物後進国から一日も早く抜け出せるよう、皆様のご協力を心からお願いいたします。




関連記事を含めて詳しくご説明くださっています。
vivian*No毛皮*どうぶつ大好き* さん
http://ameblo.jp/vivihappieta/entry-10972555246.html










Cat's専科NinnaNanna 管理人ナンナ様Blog
Shall We Nyans?より、全文転記させて頂きました。
記事は『こちら』です。
詳細は情報元リンク先にて是非ご覧ください。





*しばらくの間このエントリーをトップに配置します。
 新しく日記を綴ったものはこの下になります。

Date:2011-08-05-08:24:57:JST
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by koko_blanca | 2011-08-05 08:53 | 愛する猫たち