おだやかな毎日を綴ります。おだやかでない時も正直に。       


by koko_blanca
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【転載】たったコレだけのことがなぜ出来ないのか・・・今のこの国の縮図を見る思いです。


たったコレだけのことがなぜ出来ないのか・・・今のこの国の縮図を見る思いです。



8週齢規制・・・他人事?? それとも無関心?

何もせずに諦めていませんか?



「この国かたちをどうすべきか」について、
政治家の先生と呼ばれる方々は、
良い方向に向かわせるべく、日々奔走されれている事と思います。

報道されることが氷山の一角であり、それ自体が信頼性に欠けることも多々あることですから
方々のご活動の詳細までもを一般国民は知ることは出来ないため
「この国を良くしたい!」その一存で政治家になられたであろう高いお志を信じ、
ゆだねる以外に無いと心得ています。
権利を行使し「選んだ」という責任は、結局のところ私たちに降りかかってくることですから。

10年後、50年後、100年後の「この国のかたち」を作るために
「先生」と呼ばれる立場になられるわけですから、
ご自分の子供に恥じない行動をとっていただきたいと思います。
そのための有権者の1票であることは、あえて申し上げる事でもないと思います。




一部の政治家さんにとっての動物愛護とは、支持層の保護でしか無いように見受けられます。
しかも、それさえも全うされているとは間違っても思えません。

被災当事者ではない私であっても、動物たちに関連した施策が
いかにお粗末であるかということを、東日本大震災という直近の例で知っています。
もちろん頑張ってくださっている一部の方々の功績は大いに認め、感謝ていますが、
結果はご本人が満足される域には程遠いのではないかと思います。
得られる達成感とは別の事でしょうから。

民主主義は何を行うにしても時間がかかります。
けれども、たとえ多数決であっても「少数派の意見も尊重する」ことがこの国の民主主義。
そのために強いリーダーが一刀両断に方向付け出来ないことが、この国の民主主義の特徴。
出る杭は打たれる、みんな一緒が落ち着く、といった日本社会のスタイルは政治の世界も同じ。
ですから、個人あるいは少数の声では大局が動かないのですよね。




億という単位の税金を投じて日本中で犬猫のガス殺を行っている日本です。
それを是としている納税者 や 
その愚行を放置している政治家さんや官僚さんにも罪はあります。
もちろん、ガス殺を望む飼い主側にこそ最大の責任と罪が存在するわけですから
日本中でガズ殺処分を無くすことをどれほど望んでも、今すぐに成就するとは思っておりません。

こんな税金の使い方を認めるだけでなく
先進他国が禁止されているために出来ない動物実験までもを受注しているだろう日本です。
動物の命に対して意識の低い国民性をないがしろにして一気に変革など出来ようはずもありません。

ただ、今は、誰もが手放しに喜べないこうした現状から脱却するための
せめて身近な初めの一歩になるよう、
この度の改正では「8週齢規制」を整えてほしいだけなのです。




動物の適切な飼育・取扱いについて語る際、
動物愛護を「動物愛誤」と表現される方が一部にいらっしゃいます。
そのため、政治家の方々には8週齢規制を求める意見を「愛護」ではなく
「愛誤」と受け止められているケースがあるかもしれません。

「想い」が強すぎて一部しか見えないような誤解を与えるケースがあることも承知しています。
ですが「止むに止まれぬ想い」が突き動かしていることを記憶に留めて頂きたいと思います。
3.11の震災以降、政府や県の対応を待ちきれずに
「個人」が復興のための新しい仕組みを作り出す構図と同じなのです。
方法の是非に留まることなく、変革を求める声の中に
真のイノベーションがあること、明日に通じる芽として受け取っていただきたいのです。
動物愛護に限らず、革新、斬新、異端・・・と呼ばれる意見は
いつの世でも、どの枠組みにおいても同じだと思います。


かつての戦争の記憶が日々薄れていく中で、震災・災害という痛ましい経験をするたびに
失った命からその尊さを学ぶ今日の私たちです。
このことは政治家の皆さんや官僚のみなさんであっても世代が同じであれば
持ち合わせる価値観は私たち一般国民と同じはずです。

いじめ、虐待、DV、挙句その行き着く先は「殺人」という非人間的行為や犯罪が増えていることや、
そうした「ある種の病」が求める最初の犠牲が常に「動物」であることは、
今や国民の誰もが経験上承知している事実です。

核家族という「死」が身近で無い家族形態の中で
次の世代を担う若い人たちの心にこのような闇を作らないためにも
「命の重さ」と「育む大切さ」を幼い子たちに身近な愛玩動物から学ばせることを、
「出来る大人」がしなくてはなりません。
毛皮は動物たちの「命そのもの」であって「人の身を飾るものではない」ことを
大人が教えなくてはなりません。

例のない少子化時代に突入して行くこの国において、
親世代が理想に向かって動かず、何処に「教育」があるのでしょう。
見せて学ばせるとは、ディスプレイ画面に向かわせるだけではないはずです。
大人が「その正しい背中」を見せることで血の通った精神教育が成り立つことを
否定される方は日本中何処にもいらっしゃらないはずです。



「営利目的のみの取扱業者」や「飼育不適格者」の意見を入れるのではなく
犬・猫他ペットと呼ばれる「他の命」と正面から向き合い、その命と真剣に関わっている人の
意見を入れずして、健全な日本人の創造に至ることは無いと確信しています。




強いものが弱いものを守る。

持っている人が持たない人に分ける。

真に犬猫の命を守ることが出来る人は、必ず隣の人の命を守ることが出来るものです。

他の命と支え合うことが「人」であり「絆」ではないのでしょうか。

成熟した社会とはそうしたものではないのでしょうか?




「8週齢規制」の確立。
諸先生方、お一人お一人が、
あと少しだけ「命の重さ」と「人の心に巣食ってしまう陰」に視線を投じてくだされば
それほど難しい問題とは到底思えません。


先進国と呼ばれながら、動物を顧みないというこの国の汚点のひとつが
3.11で見事に露呈してしまった事実を「恥のまま」やり過ごすことの無いように切に願っています。





「8週齢規制」確立のために惜しみなく力を注いでくださる政治家の皆さんには
熱いエールと共に心からのお礼を申し上げます。


疫学的にも必要とされている「8週齢規制」に反対される政治家の皆さんには
私たち有権者にその真の理由を必ず聞かせてくださるようお願いいたします。






http://diamond.jp/articles/-/3821



ジュルのしっぽ-猫日記-さまhttp://blog.goo.ne.jp/jule2856/d/20120122
・・・・ジュルのしっぽさんが投じられた一石の重みは大きいですよ。
    本当に、本当に・・・・・。








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http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120127k0000e040196000c.html


環境省:警戒区域ペット持ち出し認める 29日から



 環境省は26日、
 東京電力福島第1原発から半径20キロの警戒区域に住民が一時立ち入りする際、
 これまで原則禁止にしていた犬や猫の持ち出しを、
 29日から予定されている3巡目の一時立ち入りから認めると発表した。

 これまでは混乱を避けるため、住民による犬や猫の持ち出しは認めず、
 行政が保護するなどの対応をしてきた。

 自家用車で立ち入り、自ら捕獲や移送、今後の飼育ができることが条件。
 他人のペットや死骸の持ち出しは認めない。

 環境省によると、昨年4~12月に行政は犬、猫計約630匹を保護した。(共同)


毎日新聞 2012年1月27日 13時42分(最終更新 1月27日 14時48分)

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  だけれども・・・・・・



 波江町役場の案内にも
 http://www.town.namie.fukushima.jp/wp-content/uploads/2012/01/oshirase_tachiiri.pdf

 大熊町の案内にも 
 http://www.town.okuma.fukushima.jp/tachiiri_3junme.html

 楢葉町の案内にも   
 http://www.naraha.net/wp-content/uploads/2012/01/qa.pdf

  ・・・・・・・ 連れ出し可能なことは一切触れられていない!!!


置き去りを余儀なくされた我が子を今も探していらっしゃる方々に「連れ出し可能」の情報は届かない。

これって意識的になさっているのですか??

たとえケアレスミスであっても、助けを待ちながら亡くなる子は確実に居るのです。





人の痛みに鈍感なのだから、動物の痛みにも鈍感でも良いのでしょうか?

動物の痛みに鈍感なのだから、人の痛みにも鈍感でも良いのでしょうか?


それを「善し」としていて本当に良いのでしょうか?






私はブリーダー経由やショップ経由で家族に迎えられた子たちと
そのご家族からの声なき悲鳴を日々聞いています。

「8週齢規制」が確立すれば、こうした悲鳴や慟哭が
確実に減るであろうと確信しています。












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Cat's専科NinnaNanna 管理人ナンナ様Blog
Shall We Nyans?より、全文転記させて頂きました。
記事は『こちら』です。
詳細は情報元リンク先にてご覧ください。

また、ジュルのしっぽ-猫日記-さまでの
『動物愛護票』運動キャンペーンのお知らせも是非ご覧頂き、
少しでもご参加をお願い致します。
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by koko_blanca | 2012-01-31 13:26 | 愛する猫たち