おだやかな毎日を綴ります。おだやかでない時も正直に。       


by koko_blanca
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

アケウのごはんについて考える



a0135577_1527471.jpg
















アケウのごはんについて
コーヒーを飲みながら徒然と。


覚え書き * ごはんメモ
*2009/10/29現在
アケウ体重3.6kg
ザナベレ キツン85g前後を一日4回に分けて。
食事の回数を減らしていく準備でお昼の量は少なめ。
おやつに無酸処理の焼き海苔を少々。
マルチビタミン等のサプリメントの匂いに慣れさせる為、
大好きでよく食べるカリカリだけにして、
アズミラ缶詰ごはんはお休み中。




a0135577_15314278.jpg
 それにしても、この子はほんとに膝の上が好きだなぁ。




仔猫のごはんってむずかしい。
アケウの場合は特に。

成猫になる前、生後一年間は仔猫な訳だが、
その時に何をあげるか少し悩む。
仔猫には成猫と違う栄養やカロリーが必要だからと
キツン用のフードを出しているメーカーもあるし、
与える量で調整するという
全年齢用を出しているメーカーもある。

キツン用はとても与えやすい。
フードに記載されている月齢体重の給餌量をほぼ守って与えていると、
お腹の調子も良く、体重も適正に増えていく。
全年齢用は様子を見て増減しないといけないのでちょっと面倒。
普通の猫は充分食べたら残すものだが、
アケウは与えれば与えた分だけ残すことをしないで全部食べてしまうので、
食べ過ぎでお腹がゆるくなりがち。
一日4回に分けるからお腹がすいてガツガツ食べちゃうのかなと思い、
置き餌式にして様子を見たこともあるが、
それでもある分いくらでも食べてしまう。...くいしんぼアケウめ。


a0135577_15325457.jpg
 さっきのお昼ごはん。
 食べっぷりがすごくてピントが合わん(笑)



カリカリにしても缶詰にしても
ナチュラルフードは高濃度なので与え過ぎは厳禁。
これはキツン用に限らず。
与える量、食べる量が少なくて済むのは
内臓にも負担がかからず健康でいられるということ。




a0135577_15334661.jpg
 舌をぺろり。
 はい、ごちそうさま。おいしかったね。



ザナベレに使われている酸化防止剤、
没食子酸プロピルを私なりに調べて考えてみたが、
不安材料ではあるけれど、まあ大丈夫なのではないかと。
天然のタンニン由来で無害だとメーカーが発表しているし、
またそれだけでなく、第三者が審査する
厳しい国際認証を受けているメーカーだと考えるとね。
ザナベレキツンは軟便や下痢になりやすいとあちこちで聞くが、
量を与え過ぎなのではないかなぁ。
でも確かに、他のフードよりも軟便になりやすいとは感じている。
嗜好性がかなり高いことも考えると、他のフードよりも
脂肪分やタンパク質含有量が高いせいもあるのかな?
それで軟便になりやすいのかもしれない。
後で調べてみよう。

*ザナベレの良いところは嗜好性が高いからとてもよく食べる。
それと毛ヅヤがものすごく良くなる。黒い毛はピカピカ黒光りする程。



a0135577_15345486.jpg
 ごはんの後のお昼寝も膝の上。重いよ。(笑)




a0135577_16471316.jpg
 こ〜んな顔で眠ってます。



まあどのメーカーでも
加工食品であるカリカリには酸化防止剤が使われているし、
添加物すべてが嫌なら手作りごはんにするしかないし。

市販のフードを与える場合、それがナチュラルフードでも、
一つのメーカーに決めずに時々ローテーションしてあげた方が、
いざという時のリスクも分散するのではないか...
...うん、やっぱりそう思うから、
お腹に気をつけ無理しない様にそうして行こう。



a0135577_16491851.jpg
 手作りごはんといえば、こんなものを買ってみた。


a0135577_15364446.jpg
a0135577_1537217.jpg



実際の本の
写真は
もっと
美味しそう
なのに、
ピントが...



材料さえあれば簡単に作れそうなレシピ満載。
食べてはいけないものなどのお役立ち情報も有り。


栄養管理が難しそうではあるが、
時々は手作りごはんもあげたいなと思う。
まあ、週末毎に焼き魚や魚介のソテー、お刺身など、
手作りごはん風のものを与えている様なものだけど。
週末に焼き魚などをあげると、
キャットフードをあげた時よりも良いうんこをする。
お腹に良い悪い、体に良い悪いは、
やっぱり最後に出たものが一番物語っていると思うんだ。


カリカリや缶詰ごはん以外の
ごはんやおやつについてはまた今度。




体に優しいごはんをあげたい。
たまには美味しいものを食べさせて、
嬉しく楽しい気持ちになってほしい。


そして元気で長生きして、
一緒に過ごせる時間が沢山あります様に。



a0135577_16342024.jpg

[PR]
by koko_blanca | 2009-10-29 17:11 | メインクーン 'akeu