おだやかな毎日を綴ります。おだやかでない時も正直に。       


by koko_blanca
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

アケウのごはん*クレスタwithサラダ



a0135577_14362489.jpg

アズミラオーシャンフィッシュ、
コルテッロ(ムネ・ササミミンチ)、
クレスタ(トサカミンチ)、
サラダ(レタス、キュウリ、ブロッコリー、トマト)。
(カルシウム他サプリ)
*これは少し前のごはんです。
今はアズミラ缶はあげていません。




おはようございます。
良い週末をお過ごしになられましたか?
さて今日は以前作ったアケウのごはんです。


お夕飯のサラダを作っていた時、
露地物野菜の元気な力を感じたので、
アケウ用に取り分けました。

a0135577_14583932.jpg



a0135577_14365098.jpg
肉厚のレタス。

緑が濃く窒素分が多いかな...と、少しためらいましたが、
なにより元気が良いので使うことに。
なるべくこまかく微塵切りにして
少しお水にさらしました。


a0135577_14371542.jpg
レタス、キュウリ、ブロッコリー、トマト。

ブロッコリーは柔らかく茹でて、
指で挟んで潰せるくらいに。
トマトは湯剥きして皮を除き、消化しやすい様に。






近年、消費者の健康への意識とニーズが高まり、
普通のスーパーなどでも無農薬や有機栽培の野菜を
取り扱う様になってきていますね。
レタスや小松菜などの葉物も多くみかけます。

そんな野菜の中に、虫食いの野菜を見かけて、
(無農薬だから虫食いなんだ♪)と、
有り難がって買ってはいませんか?
私はそういう野菜は買いません。
なぜなら、虫食いがひどい野菜は、弱い個体の野菜だから。

虫が食べるのは生命力の弱い野菜で、
自然に淘汰する為らしいのです。
虫たち皆で、自然に帰そうとしているんですね。
そういう弱い野菜を食べ物にしているのです。
だから、本当に力のある強い野菜には虫がつかないの。

それだけでなく虫食いの野菜は、
虫が好む肥料を大量に使っている場合もあるそう。
だから虫が野菜についている様に見えても、
本当は肥料目当てについているんですね。

実際私も長年、慣行栽培、減農薬、無農薬、無施肥、など、
色々な野菜を見て触って食べてきて思うのですが、
本当に力のある野菜には、虫がついていないのです。
葉物や実野菜、根菜に限らず、力のある野菜は、
元気で生き生きとしていて、とても存在感を感じます。

今度、沢山虫に食われている野菜を見かけたら、
手に取ってじっくり見てみてくださいね。
弱々しくて元気がないのを感じ取れると思います。
野菜を選ぶ時は、無農薬や有機の表示を鵜呑みにせずに、
よく見て、手に持って、野菜と話しをするつもりになって、
本当に元気な子を選んでくださいね♪







a0135577_14375656.jpg

手前のピンク色のがクレスタ。


今回はクレスタがわかりやすい様に多めにトッピングしていますが、
トサカは本来、正肉部位ではなく、内臓とも異なり、
特殊な部位で、沢山食べる必要は無いそうです。
それに量が多いとねばりが多く出て、食感が重たくなり
食べ難くなってしまいます。
でもコラーゲンやヒアルロン酸をたっぷり含んでいるので
毎日少しずつ与えたい部位です。



a0135577_14383896.jpg
ブラッシングをしました♪

目に見えてツヤツヤした毛ヅヤになって、
手触りもなめらかになりました。
これも、手作りごはんにして以前と変わった、
良くなったと思うことです。



a0135577_14391258.jpg





a0135577_14394918.jpg


ザナベレも毛ヅヤが良くなると感じていましたが、
手作りごはんの方が上でした。
それと、以前少し悩んだ酸化防止剤の没食子酸プロピルも、
やっぱりなんだか気になって、今はあげていません。
酸化防止剤ではなく腐敗防止剤だと危険性を唱えるサイトもありました。
でも実際今まで与えてきて、悪いフードとは感じませんでしたし、
嗜好性が高いからよく食べるといった良い点もありました。
でも、市場にはそれこそ沢山のナチュラルフードが売られていて
自由に選ぶことが出来る時代なので、私がより安全だと感じた
トコフェロール(ビタミンE)とアスコルビン酸(ビタミンC)が
酸化防止剤として使われているものを今は食べさせています。



a0135577_144230100.jpg


アケウは体が弱く、消化機能も強い方ではないので、
今はまだ食事の回数を一日4回から減らせないでいます。
でも最終的には一日2回のごはんで、
朝はナチュラルフード、夜は手作りごはん。
そういう風に出来れば良いなと思っています♪








参考書籍  Organic Base マクロビオティックと暮らす 奥津典子さん
参考サイト ナチュラルハーモニー
[PR]
by koko_blanca | 2009-12-07 15:32 | アケウのごはん