おだやかな毎日を綴ります。おだやかでない時も正直に。       


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カテゴリ:東北地方太平洋沖地震( 23 )


【拡散希望】被災地ニャンコの不妊手術にキャリーケースと洗濯ネットを支援ください(他募集物資多数)


NinnaNannaストックフード支援「お受け取りメッセージ」より
転載させていただきます。



2011.11.30 ワンニャンを愛する会さまより----------

 現在、当会では被災地・大槌町の被災猫の
 不妊手術無料キャンペーン(東北ろうきん青森県本部地域貢献助成事業 )の準備に入っています。
 同町ボランティアセンターを通してのポスターの配布も始まり、
 12月23日~25日の実施に向け動き出しています。

 12月21日には現地に出向くことになっておりますが、
 この時に冬用衣類その他物資を届けることとしています。
 重ねてのお願いで恐縮でございますが、ご協力を賜れば幸いに存じます。

 ◇被災地への支援物資のお願い

    ①募集しているもの
      ・冬用衣類(着用済みのものは洗濯したもの)
      ・肌着・靴下(新品)
      ・冬用防寒靴
      ・長靴
      ・帽子
      ・マフラー
      ・ホッカイロなど
      ・犬、猫ベッド・毛布など
      ・犬猫用フード、トイレシート、トイレ砂、ヒーターなど

  <追加募集>
      ・キャリーケース(避妊・去勢手術に必須)
       猫不妊手術無料キャンペーンを受付してみて
       被災された皆さんがキャリーバッグをお持ちでないことが分かりました。
       ご提供頂いたものは必ず飼い主さんたちにお渡しします。
       キャリーバッグにつきましては出発間際の12/20までの募集とさせていただきます。



    ②募集期間 23.11/20~12/10まで。
          (キャリーケースのみ12/20到着分まで受け付け)



 青森にとうとう雪か降ってきました。
 これからは厳しい冬の到来を迎えますが、被災地の皆様も同じく厳しい冬を迎えます。
 支えあう気持ちを持ちながら、これからも何かできることがあれば支援していきたいと思っています。

 今後とも応援よろしくお願い致します。
 みなさまからのお気持ちに重ねて感謝申し上げます。

 本当にありがとうございました。



  ワンニャンを愛する会代表 敦賀秀男
           会員一同

  ワンニャンを愛する会 http://wannyan12.org/
  〒038-0042 青森市新城字平岡160
  TEL:090-8453-0867 /TEL・FAX:017-788-4410 
  E-mail:wannyan12yobi@hotmail.co.jp
  被災レスキュー専用電話090-2954-6092



------------------------------------------------------



 意外と知られていないのが通院時の脱走。

 抱っこされている方が安心感が得られることも確かなことなのだけれど
 そこはネコさんのこと・・・わずかな音でも「反射的」に思わぬ行動に出てしまいます。
 
 診察室で大暴れ、待合室でのパニックはもとより
 自宅のドアから病院のドアまでの間でも、脱走という不慮の脱走事故は起こります。


 被災という過去経験したことが無い大きなストレスを、今も抱えている子たちです。
 キャリーケースや洗濯ネットが無い状態では、不慮の事故も杞憂ではありません。

 この度ワンニャンを愛する会さんが企画されている「猫不妊手術無料キャンペーン」は
 飼い主さんと飼いネコさんに向けてのキャンペーンのため
 保護ボランティアさんが保護猫の手術をされるケースとは事情が異なります。
 不慣れな人がパニックネコさんを扱うことを想定しなくてはなくてはなりません。

 「素のまま抱っこ」ではやはり心配ですよね。
 特に女の子は開腹手術ですから、術後は抱っこしないほうが本ネコちゃんにはラクなのです。
 また、キャリーケースがあれば、帰宅後に安静にしていられる場所にもなります。


   ・プラスティック製で破損がなければ中古品でもお使いいただけます。
    (必ず消毒・洗浄して送ってください。)
 
   ・中・大判の洗濯ネットのご支援もお願いいたします。
    (募集物資にはあげられていませんが
     キャリーケース不足の場合はネット+段ボールで代用いただけます。
     ネコさんに洗濯ネットは必需品です。)
 



  避妊・去勢手術は・・・
  特定疾患からの回避と共に、喧嘩によるけがや感染症からの回避という大きなメリットがあります。
  そして、不幸な命を産み増やさないための最も有効な手段です。
  ・・・・ワンちゃんと違って、ネコさんの場合交尾を行えばほぼ100%妊娠します。



 ワンニャンを愛する会様あての物資は
 NinnaNannaストックフード支援でもお預かりいたします。




 被災地支援へのご協力をよろしくお願いいたします。








・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚゚ ・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚゚




Cat's専科NinnaNanna 管理人ナンナ様Blog
Shall We Nyans?より転載させて頂きました。
記事は『こちら』です。
詳細は情報元リンク先にて是非ご覧ください。








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おはようございます。
写真は随分古いものですが、吹雪の岩手県です。
私が当時暮らしていたアパートの窓から写しました。

私の生まれは岩手県の北端で、すぐ目の前が青森県。
青森県は全域が特別豪雪地帯に指定されていて
降雪積雪が非常に多いところです。
お隣である私の生まれ故郷も同様で
冬は雪が、深く深く、降り積もります。


寒さは
そこに暮らした人でないと
想像がつかないと思います。

下北弁で「しみる」。
漢字にすると「凍みる」で、凍るという意味です。
寒い日は「凍みるー」とか、「凍みそうだじゃー」と言います。
自分が凍ってしまう位、寒いという意味です。

でもね...本当の寒さは、凍るなんてものじゃないの。
「切れる」なの。

薄いカミソリで皮膚を切られる様な感覚。
鋭利にとがった空気の鋭い冷たさで、
皮膚がまさに切れてしまいそうな感覚。






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そんな厳しい寒さと深い雪の青森県にある
ワンニャンを愛する会さんが、
猫不妊手術無料キャンペーンに伴うキャリーケースの募集、また、
被災地へ届ける支援物資の募集をされているそうです。



被災地は厳しい寒さの冬を迎えました。
被災者の方、ボランティアの方、そして、
被災した多くの愛する猫たちが
少しでも暖かく過ごせますように。
















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by koko_blanca | 2011-12-03 13:28 | 東北地方太平洋沖地震

パンダ君 2/3



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アケウはパンダ君でもあります。




おはようございます。

【ネットワークでつくる放射能汚染地図~福島原発事故から2か月~】
このNHK・TV、28日の再放送をご覧になりましたでしょうか。
私はお仕事がお休みだった夫と一緒に二人で見ることが出来ました。

被災動物達の特集ではないと番組説明を読んでわかっていたのですが、
パンダ君の前後の様子、飼い主さんのご事情を知っておきたいと思って見ました。
飼い主さんの走り去る車を追いかけるスポット的な映像だけでは
ただただ「可哀想」だけで終わってしまうので...

動画は暗く画像が荒かったのでよくわからない部分もありましたが
テレビではとても鮮明に見ることが出来ました。
パンダ君が走って追いかける様子もはっきりと見えました。
...必死に、走っていました。
「置いていかないで」と必死に必死に走っている様に見えました。

とても辛いことだけれど、現実から目を逸らさずに、見て良かったです。
おかしな言い方ですが、この番組を一緒に見た夫との絆が
不思議と前にも増して強まった様に感じました。
見終わった後、二人で色んなことを話し合いました。



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また、パンダ君のことだけでなく、全編通して大変興味深い内容でした。

番組は木村真三さんという方が、
東京の自宅ベランダで放射能採取をしている映像から始まります。

この木村さんはかつて放射線医学総合研究所に務め、
東海村臨界事故の調査を手がけました。その後厚生労働相の研究所に移り、
自主的にチェルノブイリの調査に出掛けたそう。
今回の事故では職場の幹部に自発的な調査をしないよう指示され
木村さんは辞表を出しました。

その木村さんが放射能汚染地図を作成していく様子、また、
原発被害を受けた被災者の現実を見ることが出来る番組でした。

私が非常に感心したのは内容も然る物ながら、
一切の過剰な演出をせず、事実をあるがまま時系列で記録したということです。
見る者にとってはある意味退屈な気持ちにさせてしまう様なだたの記録。
でも見ていくうち徐徐に背筋が凍りつき息を呑んでしまう。
そんな強烈で恐ろしい事実の記録がそこにありました。

去る3月29日、飯舘村では、京都大学と広島大学を中心とした学術調査団が
汚染状況を調べ始めていました。
調査団は村役場の協力のもと村内の汚染状況の全貌をつかもうと、
村内の主要道路から130箇所もの地点を選び、放射線量を測定。
汚染の深刻さは調査団の予想を超えていました。

その放射線量を測定中の京都大学 今中哲二さんの言葉。


「現実とは思えないね、これは。

 私は今ここで起きてる汚染が、どういうものかをきちんと特定して、
 測定して記録する。そして歴史に残す。これが僕の仕事です」

多くを語らず、そう話しただけ。

そして、その近くの田んぼ道では、
のんびりと散歩をしている地元の方が二人と
無邪気にはしゃぐ2匹の犬の姿...



日本の情報統率の今がわかるとも言える貴重な映像。
こんな時こそ、愛する人と一緒に寄り添って見て欲しい
そんな番組でした。









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*公開期限が過ぎたかもしれませんが...
【ネットワークでつくる放射能汚染地図~福島原発事故から2か月~】

*わかりやすく書かれているブログがありました。
「英語教育の哲学的探求2」様のブログより
NHK教育テレビ(ETV)「ネットワークでつくる放射能汚染地図 ~福島原発事故から2か月~」をぜひネット配信や再放送でご覧ください。

*パンダ君の健気で可愛い顔が見れました。
「これってちょっと良さげかな~♪ぷちブログ」 様より
【汚染が凄いことに】 NHK 「ネットワークでつくる放射能汚染地図 ~福島原発事故から2か月~
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by koko_blanca | 2011-05-31 16:27 | 東北地方太平洋沖地震

パンダ君 1/3







おはようございます。

今回はテキストが後付けになってしまってごめんなさい。

リンク先の記事を読み、この短い動画を見てから
涙が止まらなくて...

居ても立っても居られない心が震える感じ、
頭が熱く痛くなる程の沢山の思いはあるのですが
うまく言葉が出てきません。


私は今まで生きてきて、今回の様な大きな災害に遭遇したことも無く、
...生死にかかわる大きな病気をしたことも無く。
だから愛する子と生き別れたという経験もありません。

家族を置き去りにしなければならない程の状況とは、
苦渋の決断をしなければいけない状況とはどういう状況ですか?

どんなに考えても、想像がつかないのです。
私は、世間知らずで頭が悪いですし、
何より、今回の様な未曾有の大災害を経験したことがないので、
本当に想像がつかないのです。

なので、
誰か教えてください。

家族を置き去りにしなければならない程の状況とは
苦渋の決断をしなければならない程の状況とはどういう状況ですか?

誰か教えてください。


そして、


もしこれが、犬や猫じゃなかったらどうですか?
自分の夫や妻、年老いた父や母、小さな子供...置き去りにしますか?
家族を置き去りにしなければならない程の状況だったら、
苦渋の決断をしなければならない程の状況だったら、置き去りにしますか?

嫌がっても、暴れても、非難されても、法に触れても
無理やり縛ってでも隠してでも連れて行くのではないですか?

人間と犬猫を同じに考えるなんてと呆れられるかもしれません。
私は頭がおかしいのでしょうか?


パンダ君の飼い主さんを咎める気持ちは更更ありません。
本当にお気の毒だと思います。
こういうことはおいそれと書いてはいけないことなのかもしれません。
当事者ではないのだからわからないだろうと叱られるかもしれません。
でも、だから、私に教えてください。


嘘もつかず、思惑も持たない
羨むことも、妬むことも、駆け引きをすることも知らない
純真で無垢な愛だけを胸に、まっすぐにあなたを見つめて
嬉しそうに喉を鳴らす
尻尾を振り続ける


そんな家族を置き去りにしなければならない理由を。









5/30

一週間の動き&シンポジウムのご案内@ゴハン熟成タイムとパンダ君
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by koko_blanca | 2011-05-27 09:02 | 東北地方太平洋沖地震


これ以上シッポたちの犠牲を出さない為に、貴方のお声を届けてください。



http://www.the-petlaw.com
THEペット法塾さん より呼びかけです。


http://blogs.yahoo.co.jp/kaizaru7
-------------------



当塾で4月25日に、賛同する113団体と共に、警戒区域として立ち入りが制限された
福島原発20㌔圏内に残された動物の保護を要請する要望書を提出いたしました。

その後、県職員の獣医師班が動物保護と状況調査の為に20㌔圏内に
入っていますが、十分な体制とはいえず、やはり民間ボランティアとの
協働が望まれるところです。

連休明けから実施される住民の一時立ち入りの基準として、
ペットの救出も認められる可能性が出てきましたが、
(詳細は http://blogs.yahoo.co.jp/kaizaru7/24195214.html をご覧ください)
まだ確定ではありませんので、引き続き皆様からも、
要望の声を上げていただくようにお願い致します。



この要望について、
(社)FreePetsでは、賛同人を募集しています。



賛同してくださる方は、、(社)FreePetsのHP http://freepets.jp/ よりお申し込みください。

なお、THEペット法塾での賛同団体募集は〆切ましたのでご了承をお願い致します。

-------------------


ご賛同いただける方はこちらから

(社)FreePets/   http://freepets.jp
   要望書の下に賛同人記載スペースがあります。



〆切になったTHEペット法塾サンでの呼びかけ(4月25日付け)に、
オフィスニンナとして(=Cat's専科NinnaNanna)参加させていただきました。
 133要望団体
 http://www.the-petlaw.com/pdf/20110425_yobo_2.pdf




参考になさって下さい。

■国の動きが時系列でわかります。

  東日本大震災への対応について 被災ペット対策の状況
  環境省 http://www.env.go.jp/jishin/pet.html


こちらは簡単で分かりやすく書かれています。

■環境省 動物愛護管理室より
 http://www.env.go.jp/jishin/pet/good-practice_v1.pdf

    (個人的には、どちらも読むほどに正直なところイライラしますが。)



■議員さんたちも、獣医さん方も動いてくださっています。
  (掲載させていただいたURLはごく一部です。)
http://nagashimakazuyoshi.seesaa.net/
http://banbihouse.blog69.fc2.com/
http://ameblo.jp/makiko-fujino/
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah



けれども、これ以上の犠牲を出させない為に、貴方のお声も届けてください。




要望提出先はこちらから

■ 環境省>各種窓口案内>MOEメール
 https://www.env.go.jp/moemail/
■ 環境省/動物愛護管理室
 shizen-some@env.go.jp

*↑のリンクが見当たらなかったのですが
たぶんこちらだと思われます。『環境省/動物愛護管理室


こちらからも嘆願メールを送ることが出来ます。
■ 電子政府相互窓口
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose  送信先にチェックを入れていただくと、
 該当省庁それぞれに1通ずつの同時一斉送信になります。











Cat's専科NinnaNanna 管理人ナンナ様Blog
Shall We Nyans?より、全文転記させて頂きました。
記事は『こちら』です。
詳細は情報元リンク先にて是非ご覧ください。





Date:2011-05-03-13:27:25:JST
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by koko_blanca | 2011-05-03 13:47 | 東北地方太平洋沖地震
【拡散希望】4/28原発警戒区域での動物救援調査/署名原文あり、賛同いただけるなら1分で出来ます。#311pet #hisai #neko #inu




緊急災害時動物救援本部が、警戒区域の動物救援調査を4月28日に行うとして
参加くださる獣医サンを募集されていたのもつかの間・・・・・・。


環境省からSTOPがかかってしまいました。


この調査には保護団体さんも参加が予定されていたとのこと。


環境省の拒否の理由は定かではありませんが、
シッポたちのために奔走されている藤野元議員によると『団体さんの(獣医さんも含まれる?)の安全のため』と。


参加を望まれている獣医さんも保護団体さんも『承知の参加』であることは、
今更言うまでもないことなのに。





政府が混乱していることは、もはや隠し様もない事実で、
この期に及んでそれをアレコレ言うつもりはない。
それぞれの人が、それぞれの立場で、精一杯何とかしたいと思って頑張っていることに
偽りはないのだろうから。
けれども、悲しいかな価値観が違うことや能力が違うことが、妨げになることは否めない。

人それぞれ大事なものは違うけれども、
被災し多くを失った中で、わずかに残された大事なものが物品ではなく
【命】であることの重さが何故こうも伝わらないのだろうか。
被災された方々にとって何が大事かは、
政治家や官僚に決められるような筋合いのものではない。



環境省がSTOPをかけたのであれば、次は環境省を民意で説得するしかない。

前例がなければ作れば良い。
地球上にたった0.3%の国土を占める日本が、世界中の地震の20%を引き受けているのだ。
被災地と被災された方々を支えようとしている私たちの
『誰の身にも起こりうる事』として考えれば
シッポ達を残して立ち去らなければならなかった方々の
身を引き裂かれるような思いを代弁するくらいのことはしなければ。





封鎖になってからも警戒区域近くで保護活動されている方によると
境界線付近まで自力で脱出してきているワンちゃんやネコさんが複数見られるとのこと。
特に一部のワンちゃんは群れで移動しているらしいです。


動物達に残された時間はあとわずかです。
食べるものもなく、飲み水もなく、
ある日突然愛していた人たちが姿を消してしまった地獄の中で
2ヶ月弱という時間を、なんとか耐え凌ぐことが出来た一握りの仔たちを助ける為に、
みなさんのお力をお貸し下さい。





ご賛同いただけるようなら、コピーしてお使い下さい。
----------------------

件名:緊急災害時動物救援本部による警戒区域への立ち入り調査についての要望


1:緊急災害時動物救援本部から派遣される獣医師・動物保護団体の、
警戒区域への立ち入り調査を認めてください。

  「安全のために」ということが急遽中止に至った主な理由のようですが、
  該当地域は立ち入りを禁止される直前まで、多くの動物保護団体さんが支障なく保護活動
  を行っていた実績があります。
  また、この調査に同行を希望されている方々は、諸事承知の上での参加表明です。

  被災された方々の一時帰宅が許可されるのであれば、この理由付けには矛盾があります。
  至急、立ち入り調査を認めてください。
  

2:ペットを被災地に残してきた方々で、ペットが生存している場合には、
   一時帰宅時に可能な限り連れて出られるように取り計らいください。
  
  飼い主が連れ出すことはもとより、
  飼い主が不明のペットは緊急災害時動物救援本部、動物保護団体によって可能な限り
  捕獲できるようにし
  除染の上で当該区域から安全に連れ出せるように取り計らいください。
  また、保護した個体は、その詳細を情報開示し、飼い主に返還または新たな飼い主に
  譲渡ください。


3:生存している家畜について

  県の畜産担当部署、農協、共済、その他関連団体等に相談のうえ、
  可能な限り預かり先、譲渡先に移送下さい。
  
  どうしても不可能な場合は、個体ごとに連絡先を記して屋内より牧草地等に放してください。
  
  また、家畜が極度の衰弱、瀕死の状態にあるときは、
  獣医師会または有志の獣医師グループ等に安楽死の措置を依頼ください。


----------------------


要望提出先はこちらから

■ 環境省>各種窓口案内>MOEメール
https://www.env.go.jp/moemail/
 
■ 環境省/動物愛護管理室
 shizen-some@env.go.jp






こちらからも嘆願メールを送ることが出来ます。
■ 電子政府相互窓口
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
 
 送信先にチェックを入れていただくと、
 該当省庁それぞれに1通ずつの同時一斉送信になります。



参考
「For your LIFE」 藤野真紀子元議員
http://ameblo.jp/makiko-fujino/entry-10873259876.html


「動物のためになにができるか」
http://ameblo.jp/petit-vet/entry-10873442905.html


「新庄動物病院の掲示板」
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/62740509.html









Cat's専科NinnaNanna 管理人ナンナ様Blog
Shall We Nyans?より、全文転記させて頂きました。
記事は『こちら』です。
詳細は情報元リンク先にて是非ご覧ください。





Date:2011-04-27-16:51:25:JST
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by koko_blanca | 2011-04-27 16:51 | 東北地方太平洋沖地震
【拡散希望】原発20キロ圏内のシッポ救出のためにご協力を/嘆願原文用意アリ
#311pet #hisai #inn #neko




福島第一原発の20キロ圏内のシッポたち救出の道が閉ざされます。




-----------------------------------------
福島第一原発の20キロ圏内を新たに「警戒区域」とし、住民の立ち入りを制限するとした21日の政府の発表に、対象となる福島県の避難者からは「条件が厳しすぎる」「いつ立ち入れるのか」と困惑する声が相次いだ。

自宅に自由に戻れなくなり、罰則規定も設けられるだけに、「帰宅するだけで罰せられるなんて」と嘆く声も漏れる。

東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)の半径20キロ圏に位置する福島県の9市町村は、22日午前0時、同圏内を「警戒区域」に設定する。

住民らの立ち入りを禁じ、域内にとどまった場合、各市町村長は退去を命じることができる。
また政府は、警戒区域の住民の一時帰宅について、第1原発から3キロ圏を除いて数日中に
始める方針だ。
 

警戒区域の対象は大熊町、双葉町、富岡町の全域と、
南相馬市、田村市、浪江町、楢葉町、川内村、葛尾村のそれぞれ一部で、
域内の人口は約7万8000人。

従来の避難指示より強制力が強く、違反者は10万円以下の罰金などが科される。
    
 時事通信 4月21日(木)19時25分配信より一部抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110421-00000118-jij-pol

 
-----------------------------------------



避難指示を受けた被災者さんでさえ罰則が適用されるという状況下では
動物保護のための団体・ボランティアさんの活動は望めなくなります。

家族として愛されたていたシッポたちはもちろんのこと、
計65万匹以上と推察される家畜たちも取り残され、
今まだ生きている子達も押しなべて餓死を強いられることになります。


福島県では『大半が死んでいるであろう家畜への対応は難しい』とのことですが
家族として愛されたていたシッポたちだけでも、1匹でも多く救おうと
今尚現地入りを試みてくださっている動物保護団体・ボランティアさんは少なく有りません。


圏内に取り残されている動物を救うためには、
私たち一人ひとりが「出来ることを行う」以外に方法はありません。

たった1通の嘆願ではどうにもならないと諦めてしまえば1シッポも救えなくなります。
世論が高まらなければ、行政も対応せずにそのまま放置状態になってしまいます。
シッポを愛する一人の声として、本件の最高決定機関であろう原子力安全・保安院に嘆願して下さい。




次の文章にご賛同いただけましたら、コピー利用下さってかまいません。

原子力安全・保安院へのメールはこちらからhttps://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html
(犬猫救済の輪様より転載許可を頂き、文字数制限の範囲で一部変更してあります。)




タイトル : 20キロ圏内に取り残された動物救助のためのお願い

---------------------------------------本文


1)20キロ圏内での愛護団体、ボランテイアの活動の継続

徘徊犬猫その他愛玩動物の保護捕獲は、経験をお持ちの動物ボランティアさんでなければ成し遂げられません。
経験と技術が無ければ救助は困難です。

今、避難地域で活動されている愛護団体・ボランティアさんは全て自己責任で活動しており、この区域で活動したことにより将来健康上の問題が発生しても、いかなる苦情、要求を行うことも無いと断言されています。
目的達成のためであれば、圏内への出入り時に警察の荷物チェックを受ける等の諸条件にも従われるお覚悟です。
動物ボランティアが活動時間や装備等必要な条件を満たした上で、引き続き20キロ圏内で活動を続けられますようお取り計らい下さい。


2)飼い主自身によるペット救出

ペットを飼い主自身が連れ戻すことができるよう車両の準備をお願いします。
遠方避難等で飼い主自身が赴けない場合、愛護団体等が代行できるようお願いいたします。


ココまで---------------------------------------



数は力なり・・・・他省庁への嘆願も合わせてお願い致します。


https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
↑電子政府相互窓口から送信ください。

送信先の【内閣府】【環境省】【農林水産省】【経済産業省】【国家公安委員会・警察庁】 に
チェックを入れていただくと、
該当省庁それぞれに1通ずつの同時一斉送信になります。



初めての方なら気後れされるかもしれませんが
こうした嘆願は選挙よりもダイレクトに国民の声を届ける方法です。

どうかごご協力をお願いします。m(_ _)m










Cat's専科NinnaNanna 管理人ナンナ様Blog
Shall We Nyans?より、全文転記させて頂きました。
記事は『こちら』です。
詳細は情報元リンク先にて是非ご覧ください。





Date:2011-04-22-8:38:32:JST



*追記
記事に記載してある原子力安全・保安院のメールフォームへのリンクが切れているようです。

原子力安全・保安院ホームページのトップはこちらです。
http://www.nisa.meti.go.jp/

トップから入ってくださると、お問い合わせがありますので、
そこから「20キロ圏内に取り残された動物救助のためのお願い」が出来ます。
(21日私がした時点では通常通り送信出来ました)
ご賛同頂けましたら、お手数をお掛けしますが、どうぞよろしくお願い致します。
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by koko_blanca | 2011-04-22 08:23 | 東北地方太平洋沖地震

声無き慟哭



おはようございます。
昨日夕方、被災地に帰省していた夫が戻りました。

元気が無いわけではなさそうなのに
「どうだった?」と話し掛けても、
「んー...」と言葉少な。

今は話したくないのだろうと思い、それからは何も話し掛けず
二人でテレビを見ながら静かに食事をしました。



黙々とサラダを食べてビールを飲む。

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テレビはナイターゲーム。



ビールを取りに行ったついでにアケウをかまう夫。
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夫が怖くて身を伏せるアケウ。
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逃げたいけど我慢して夫に頭を撫でさせるアケウ。
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顔と体が硬直。


しかし、アケウの怖がりは何とかならんものか。
しばらく会わなかったからではなくいつもこんな。
夫が可哀想だろう。


夫が去った後もしばらくは固まったまま。
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...アケウも可哀想だね。





ふと、夫がクローゼットに行き、何かごそごそやっている。


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「それ何?」

「んー...」







「こんなにきれいな町だったのに...」

そう言って静かにテーブルに置いたのは
卒業記念のアルバムだった。

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「テレビで見るのと、
実際に行ってその場所に立ってみるのとは
全然違うんだ...」




それは私も当然その通りだと思っていた。
でも、夫の言葉はあまりにも重く...

深い悲しみを感じて何も言えなかった。








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by koko_blanca | 2011-04-20 12:04 | 東北地方太平洋沖地震


2011/4/17 15:13
I 夫妻を訪ねてきました。
奥さんの勤務する学校が、仙台空港近くで、
学校の屋上に避難して助かったんだって。
車は流されてしまったって...。
ガスはプロパンだったから使えたものの、
電気復旧には5日間もかかったらしい。


写真何枚か送ります。
(写メールの写真はピンボケするし、上手く写せなくてゴメン)



石巻に被害をもたらした海岸線の石壁に地元の小学生が書いた物です。
自然を守ろう 石巻 の文字…。
複雑な気持ちになります。
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そして、無惨な状態の女川町の写真。
街の中心部は何も残っていなかったよ...

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by koko_blanca | 2011-04-18 15:30 | 東北地方太平洋沖地震

夫がいなくても *videos



夫不在初日、16日。
いつも通り、朝 5時起床。
昨日に沢山働いたので良く眠れた。


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熱い薄茶がこの頃の朝茶。


薄茶といっても点てたわけではなく、お湯を注いだだけ。
その名の通り薄~いお茶(笑)

中井製茶の有機宇治抹茶がお気に入り。
ちょっぴりに沢山お湯を注ぐ。

朝はこの位のカフェインが穏やかに感じる。
コーヒーだととても強く感じるから。
本当はカフェインを止めたいの。でも、
中毒で止められないの。



お茶を飲み飲み、アケウのごはんを作る。

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夫のお弁当作りが無いので
朝のキッチンはもう終わり。
(ぬかこさんはどうした)




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朝 6時の明るさ。
日が昇るのが随分早くなったな。



...そうだ、明日はパンを焼こう。

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酵母を仕込む。




あっ、アケウが来た...
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と思ったらすぐに回れ右。


また窓のところに走って戻る。
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この頃全然付き合ってくれない。
朝 5時から朝ごはんを挟んで8~9時頃まではずーっと
バードウォッチング。
そんなアケウをちょっとだけ。





私の古いデジカメで撮ったので画像が粗い。
なので今だけ公開、後で削除しちゃうかも。





お洗濯物をたたむ。
メールチェックをする。
アケウに朝ごはんをあげて、
私も朝ごはんを作って食べる。


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朝ごはんなんて何年振りだろう?
昨日1時頃にラーメン、夜はナッツだけだったから
お腹が空いちゃったの。
お腹が空いたら食べる。空かなきゃ食べない私。








アケウのために窓を開けて、ごはんを作る。
夫がいなくても、いつもと同じ朝。

アケウに感謝だな。









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*昨年4月の日記『夫とアケウのショートストーリー
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by koko_blanca | 2011-04-18 12:40 | 東北地方太平洋沖地震


2011/4/16 19:38
ちょうど桜咲いていたので写しました。

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二人で自転車で桜を見に行った神社のところだよ。
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by koko_blanca | 2011-04-17 16:14 | 東北地方太平洋沖地震