おだやかな毎日を綴ります。おだやかでない時も正直に。       


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カテゴリ:キッチンにて( 42 )

桜が咲いたらぬかこさん



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おはようございます。
ここ数日続いた冷たい雨のせいで
咲いた桜も寒そうにしていますが、
季節はもうすっかり春。
お部屋の温度も一日通して20度前後なので
今年もぬかこさんに起きてもらいました。
一昨日のことです。





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冷蔵庫の野菜室で眠っていた糠床です。




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今回、黒くなっているところが多かったです。
仕舞うときに水分が少な過ぎたのでしょう。


これはカビではないので大丈夫。
糠が酸化して黒くなっているだけなんですよ。
水分が少ない、または、空気に触れているところが
黒く酸化してしまうのです。



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袋の入り口は空気が抜き難いので酸化が顕著です。





糠床を冬の間休ませる時は、
丁度良い水分量にして保管するのが一番良いらしいのですが、
私は新しい糠を足して仕舞うやり方をしています。

糠床は野菜室の中でも生きていて
少しずつ菌が増えて熟成していきます。
足した糠は、その菌のごはんにするためなんですね。

それと、水分量を丁度良くしたと思っても、もし多かった場合、
悪い菌、雑菌が増える可能性があるからです。
そうするとカビや粘りが出てしまいます。
なのでそのためにも新しい糠を入れて
水分量を少し少なめにしているのです。

糠床は、水分が多いと雑菌が増えやすいし、
水分が少ないと空気が多いので酸化します。






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仕舞っていた糠床の容器を出します。
オーバル型のホーロー鍋です。


糠漬けを始めてみたい思っても置き場所などに悩みますよね。
そんな時、このオーバル型のホーロー鍋をおすすめします。
中に入れる糠の量も少しで済みますし、
きゅうりも切らずに漬けられます。
漬物用の大きい容器を用意しなくても大丈夫。
二人家族など少人数の家庭におすすめです。




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やかんで沸かした熱湯を回し掛けます。


少ししたらお湯を捨てます。
きれいなふきんでよく拭いて、
あら熱が取れ冷めたら糠床を入れます。




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水分が少ないのでぼろぼろ、ぱさぱさですね。


よくよくかき回します。
この時にぬかこさんに優しく話し掛けます。

「ぬかこさん、おはよう。
 もう起きる時間ですよ。
 ぐっすりゆっくりよく眠れましたか?
 しばらく糠漬けが食べられなかったから、
 あなたが恋しくて恋しくて、寂しかったですよ。
 今年も美味しい糠漬けをよろしくお願いしますね」

...こうして話し掛けるでしょ?
そうすると、ぬかこさんは、
嬉しい気持ちで元気に起きてくれて、
今年も一年美味しい糠漬けを作ってくれるんです。
これ本当ですよ。




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ニンニクと生姜、とうがらしを入れます。

普通はすぐに捨て漬け用の野菜の切れ端を入れますが、
起きて急にお仕事させたら、
びっくりして元気を無くしてしまいます。
可哀想なので、冷蔵庫から出してから一日位は
ゆっくり常温で目覚めさせてあげてくださいね。




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きれいに均したら今日はここまで。
フタをしておきます。



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置き場所は直射日光の当たらない、
温度湿度の変化の少ない場所が適しています。
静かで少し暗いと尚良いですね。
私はキッチンラックの一番下、
床に近い場所に置いています。

次回は捨て漬けの様子と、
黒く酸化した時の対処をお話ししますね。







おまけのアケウ♪

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今朝のアケウです。
とてもとても眠そうです(笑)




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ぼーー





あっ、ここで寝ちゃうの?
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ね、ねないよー...





こんなねぼすけアケウでも、
ごはんを用意し出すと、



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途端に覚醒します(笑)



私の朝のつとめに一つ
ぬかこさんのお世話が増えました。
朝は少し忙しいので大変なのですが、
アケウも一緒にお手伝いしてくれますし(笑)
美味しい糠漬けが食べられると思って
楽しく頑張ります。








ぬかこさん
ぬかこさん冬眠
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by koko_blanca | 2010-04-02 16:51 | キッチンにて

koko's ミネストローネ

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おはようございます。
今日は私のミネストローネの作り方を。



まず冷蔵庫の中の野菜を全部出します。

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今日冷蔵庫の中にあったのは、
たまねぎ、ながねぎ、だいこん、にんじん、ごぼう、
セロリ、菜の花、しめじ。
それらをすべて同じくらいの大きさにカットします。



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茹でておいた大豆もありました。
豆類を入れるとボリュームが出ます。
ニンニク一かけ、ベイリーフは必ず必要です。

野菜の割り合いはお好みですが、
ごぼうを入れる時は少なめにします。
最初は写真の割り合いで作ると良いでしょう。
野菜の種類もお好みですが、
私はさつまいも、かぼちゃは入れません。
甘くなるし溶けてしまうから。

かならず入れるのは、
たまねぎ、にんじん、セロリ、きのこ類でしょうか。


さて、カットした野菜をお鍋に入れていきますよ。


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一番下にニンニクとベイリーフを置きます。



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その上にしめじ(きのこ類)を重ねます。


写真はありませんが、
しめじの上にトマトピューレ、
その上に茹で大豆を重ねます。


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セロリの葉、菜の花を重ねます。



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セロリの茎、長ねぎを重ねます。



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だいこん、たまねぎ、にんじんの順に重ね、
一番上がごぼう。


これで全部の材料がお鍋に入りました。
忘れ物は無いですね。


そうしたら、

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静かにお水を鍋肌から、
重ねた野菜の順番が変わらない様に、
ひたひた位に注ぎます。

次に、天日塩を一つまみ、
「よろしくおねがいしますね」か、
「おいしくなぁれ」
どちらかを言葉に出して言いながら、
上にふりかけます。
...どちらも言っても良いですよ。


ここで初めて火にかけます。


沸騰する直前までフタはしません。
グラグラと煮立たせない様に、
沸騰しそうだなと思ったところでフタをして、
ごく弱火に。


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コトコト煮込みます。

煮込む時間はお好みで。
野菜達が煮えたらもう食べられますし、
クタクタになるまでコトコト長く煮込んでも
良いですよ。



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ある程度煮込んだら、
菜箸をそ〜っと下まで差し入れ、
ベイリーフとニンニクを取り出します。
この作業は絶対に忘れないで。
そうじゃないとニンニクが溶けてニンニクスープになっちゃうの。
他の野菜の味を消してしまう程、くどい味になってしまいます。
重ねた野菜の順番が変わらないのが理想ですが、
探せなかったらゆっくり大きく混ぜてもかまいません。


最後にもう一度、天日塩を入れて全体を大きく混ぜ、
味見をしてお好みの塩加減にしてくださいね。
これで出来上がり。


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ミネストローネはイタリアの野菜スープですが、
入れる野菜は何でも大丈夫です。
根菜、葉物、実野菜とバランス良く、
旬の野菜も取り入れながら、
沢山の種類を少しずつ入れると良いですよ。
今回はトマトピューレを使いましたが、
完熟トマトが手に入る季節はそちらの方がより良いです。
必ず守って欲しいのが、野菜を重ねる順番と、
ベイリーフとニンニクを取り出すこと。
それと、市販のブイヨンなどは絶対に入れないで。
野菜と塩の力を信じてくださいね。

お気づきの通り、ノンオイルです。
ベーコンなどのお肉類も使っていないので、
冷蔵庫で冷やして食べても大丈夫。
油が固まり浮く心配がありません。
夏の食欲が落ちた時などに良いですよ。
お鍋いっぱい作って、最初はスープで、
二日目は茹でショートパスタを加えて。
ご飯を入れてリゾットにしても良いですね。

野菜と塩だけで美味しいの〜?と思われる方も、
だまされたと思って是非一度作ってみてくださいね。
身体と心に優しいkoko's ミネストローネ。
寒さが戻って来たこの季節、
熱々をどうぞ召し上がれ。
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by koko_blanca | 2010-03-04 13:42 | キッチンにて

だいいちだいこんとう



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三年番茶を作ります。



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大根おろし大さじ山盛り1と1/2、
生姜おろし大根おろしの一割、
醤油大さじ半分、
これらをカップに入れます。





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熱々の三年番茶200ccを注いで出来上がり。



毒素を吸着し、余分なものを分解する大根、
抗炎作用のある生姜、血行を促す醤油が
相乗効果を発揮します。
頭痛や右側の肩こりに効きます。
高い熱が出た時は倍量で飲みます。





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おはようございます。
週末はいかがお過ごしでしたか?
私は夫と二人で久し振りに街に出掛けました。
うちなー料理店で美味しいクースーを飲みながら、
島らっきょうの浅漬け、ジーマーミ豆腐、
パパイヤやマーミナーのチャンプルー、
もずくの天ぷらや酢の物を頂きました。
そうそう、沖縄の塩をちょんと付けながら頂いた
フライド紅芋が美味しかったです。
その後〆になぜかワインを飲みながらカリーを食べて(笑)
最後にジャズバーに行き、セロニアスモンクの曲に揺れながら
マイタイ、テキーラサンストロークを味わいました。
味見に一口もらった夫のブラッディマリーが
とっても美味しかったです。
残念ながら写真はありません。

雨の中を歩き回ったせいもあると思いますが、
普段まったく食べないものを(肉の出汁、添加物 他)食べたので、
すっかり体調を崩し、排毒が酷いです。
でもさっきこの第一大根湯を飲んで少しすっきりしました。


今日は一日ベッドに潜り込んで、
本を読んだり微睡んだりして過ごそうと思います。






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アケウはもうスタンバイ中(笑)








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参考書籍 からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 大森一慧さん
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by koko_blanca | 2010-03-02 09:25 | キッチンにて

その後のザワークラウト



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おはようございます。
先日仕込んだザワークラウトが出来ました。


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キッチンラックの上に置いたザワークラウトを
毎日下から見上げてチェックしていました。
変化の過程ですが、
まず最初に少し泡が出て来ました。
この時はまだキャベツの色が漬けた時のままの色。

その数日後にキャベツの色が黄色く変わりました。

漬けた直後。
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黄色く変化。
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ラップを外して味見をしたら
ほんのり酸っぱくなっていたので
少し早いかな?と思いつつも、
早く食べたいので(笑)出来上がりとしました。
それを瓶に詰めて冷蔵庫で熟成。
毎日少しずつ食べていますが、
日に日に酸っぱさが増します。
とっても元気な乳酸菌です♪



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乳酸菌は起きている時間帯、
朝やお昼に食べるのが効果的だそう。
逆に、夜は差し控えた方がいいんですって。
乳酸菌がお腹の中で活発に活動するので、
夜や眠る前に食べるとよく眠れないのだそうです。
実際私も試してみましたがその通りで、
夜遅く食べたら眠りが浅くなりました。

この手作りザワークラウトを食べて嬉しかったことが一つ♪
食べ過ぎで肌荒れしていたんですが、それが治ってきたの♪
乳酸菌ってお肌にも良いんですね。
腸内環境を整えると、身体のすべてが整ってくる。
腸ってやっぱり大切にしないとと実感しました。


とっても簡単に出来て美味しく、
しかもお肌にも良いザワークラウト♪
今のが無くならないうちにまた仕込みたいと思います。
簡単なので皆さんも是非作ってみてくださいね♪



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たった今撮ったアケウ。
この数日で急に大人びた様に思えます。
嬉しい様な、寂しい様な。




春キャベツでザワークラウト
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by koko_blanca | 2010-02-17 14:02 | キッチンにて

菜の花スパゲッティ



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おはようございます。
昨夜のごはん、菜の花のスパゲッティです。
夫が作ってくれました。


*材料2人分
スパゲッティーニ160g
菜の花 長いもの半袋程
(短いものだったら一袋)
ニンニク一かけ(半分にカットして軽く潰す)
ペペロンチーニ(イタリアの赤唐辛子)1つ
オリーヴオイル大さじ2
天日塩 適宜。


*作り方
塩を利かせたお湯でスパゲッティーニを茹でる。
茹で上がる1分程前に食べやすく切った菜の花も入れて一緒に茹でる。
フライパンにオイルと潰したニンニク、ペペロンチーニ(赤唐辛子)を
入れ、それから着火し、弱火でオイルに香りと辛みを付けていく。
香りが立って来たらパスタの茹で汁をレードル半分位入れ
オイルと合わせて乳化させる。
茹で上がったパスタと菜の花を入れて塩で味を整える。


*美味しく作るポイント
パスタはもちろん、しゃっきりした歯応えを残すために、
菜の花もアルデンテを目指してくださいね。
フライパンに茹で汁を入れる時は一度に入れずに、
何回かに分けて少しずつ、
フライパンを揺すりながら加えてくださいね。
そうすると上手にオイルと混じり乳化出来ますよ。



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春先になるとなんとなく身体が怠い、
いらいらしやすいといった経験はありませんか?

春は身体の新陳代謝が盛んになる季節なのだそう。
各臓器の働きが活発になり、
それに合わせて神経系統も動き出しますが、
臓器と神経の働きが連動しきれずアンバランスが生じます。
それがいらいらの原因になるのだそうですよ。

そんないらいらを解消させてくれる食べ物が、菜の花♪
菜の花や野草などに含まれる特有のほろ苦さは、
代謝作用を促進し身体のバランスを整えてくれるんですって。
菜の花は体調を崩しがちな春の身体を整えてくれるために、
自然がくれた贈り物なんですね♪


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ベーコンやアンチョビーを入れるレシピもありますが、
シンプルなのが菜の花のほろ苦さと香りを一番堪能出来ます。
まさに春!といった味わいの菜の花のスパゲッティ、
皆様も是非おためしあれ♪


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by koko_blanca | 2010-02-11 13:23 | キッチンにて


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おはようございます。
週末はいかがお過ごしでしたか?
私は相変わらずお家でゆっくり。
ぽかぽかと柔らかい陽射しの午後、
白ワイン片手にベランダに出て
プランタの緑達に話し掛けながら、
優しい春を感じた週末でした。


さて、春といえば春キャベツ♪
露地物の春キャベツでザワークラウトを仕込みました。
漬け汁を用意しキャベツを切って漬けるだけなので
とても簡単です。



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露地物の春キャベツ

去年11月末にスーパーで地産の春キャベツを買いましたが、
先月末、1月31日に初めて露地物を見かけました。
まだハウス物だとは思うのですが、
春がここまで来た様で嬉しかったです。




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漬け汁の材料

塩、キャラウェイシード、ベイリーフ、
粗挽き粒胡椒、唐辛子、
好みでディルシードやセロリ。

これらを水に入れよく混ぜます。


もしハーブや香辛料を用意出来なければ、
キャベツと塩だけでも出来るんですよ。
ザワークラウトの香りがしない
すっぱいキャベツという感じになりますが、
ちゃんと乳酸菌発酵の漬物になります。



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きれいに洗ったキャベツを5ミリ幅程にカット。

春キャベツは葉が柔らかく脆いので
切り難かったです。
切りやすさで言えば普通のキャベツの方が
ザワークラウトに向いている様な気がしました。



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漬け汁を加えて軽く揉みます。

揉み込まなくても
全体に漬け汁がまわれば大丈夫。


次に重石を載せるのですが、
このままでは載せることが出来ないので、
私は同じサイズのガラスボウルを載せました。


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ホコリを防ぐためにビニール袋に包みます。




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重石の代わりにお米をのせて放置。
水分が上がってくるのを待ちます。




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これは仕込んだ翌朝です。
半日から1日程でキャベツから出た水分が表面まで上がってきます。

そしたら、

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表面が空気に触れない様にラップでしっかりと覆い、
最初の重石よりも軽い重石をします。




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またお米にしました。
最初のよりも軽いです。


あとは発酵を待つばかり。
20度前後の室温で5〜7日置くと発酵が進み、
酸味が出てきます。
そうしたら食べ頃。
その後は冷蔵庫で熟成させます。
といってもあっと言う間に
食べてしまうでしょうけど(笑)


乳酸菌はお腹に良いことで有名ですが
それだけではなく、
腸の老化を防ぐ、免疫力を高める、病原菌から身体を守る、
アレルギーの改善、ビタミンを作り出したり、
発ガン性物質を分解する、などなど、
すごい効果を持っているんですよ。




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テキストだけではなんなのでアケちゃんの写真でも(笑)



乳酸菌というと、
乳酸菌飲料やヨーグルトなどが思い浮かびますが、
私達日本人が毎日口にする、醤油、味噌、酢、などの
発酵食品にも入っているとご存知でしたか?
糠漬けや今回のザワークラウト、
鰹節、キムチや塩辛、日本酒や焼酎などにも入っていますし、
発酵菌で言えば納豆も納豆菌が入っているので仲間になりますね。

こういった自然の発酵食品に含まれている乳酸菌の方が、
お手軽な乳酸菌飲料などよりも、
日本人の身体に合っていて効果が高いそう。



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ただ気をつけなければいけないのが、
醤油もどき、味噌もどき、酢もどきといった、
擬き食品では効果が無いということ。
昔ながらの製法でゆっくり時間をかけて作った
無添加で、生きているものでなければいけません。

本物の生きている醤油や味噌は
それだけで味わい深く甘みがあるので、
ダシいらずなんですよ。
調味料は少々お高くても本物を選ぶと、
大切に使うし、美味しいし、身体にも良いしと、
良いこと尽くめです♪




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寒い部屋でゆっくりと発酵させようと思ったのですが、
早く食べたいので(笑)キッチンラックの上に置きました。
重石もお米ではなくペットボトルのお水にしました。
(お水は...フードマイレージが気になるところではありますが..汗)
ちなみに精米後のお米は酸化してしまうので保存は冷蔵庫がベストです。

ここなら暖かいので早めに発酵してくれそうです♪
美味しく出来たらまたお知らせしますね♪
簡単で身体に良いザワークラウト、
皆さんも作ってみてくださいね♪




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春はもうそこまで♪







欧米の漬物ザワークラウトの作り方
上のサイトを参考にすべて半量で作りました♪

乳酸菌の種類と働き



*美味しく出来上がったザワークラウトはこちら
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by koko_blanca | 2010-02-08 13:05 | キッチンにて

蓮根の和風サンドイッチ



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おはようございます。
ランチで食べようと思って仕込んだパンが
さっき焼き上がりました♪



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玄米粉入りパンです。

強力粉200g、玄米粉50gで作りました。
焼いている時から玄米の良い香り♪


早速焼き立てを切って食べてみたら...
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... 美味しい!
玄米粉が少し入るだけで、味わい深くて香ばしい。
これは... ピーナツバターやジャムじゃなくて...



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蓮根を薄切りにしてから4等分に。



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さっと茹でる。
歯応えが大切なのでほんの数十秒、
色が白く変わったら大丈夫。


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少量のマヨ、梅干の叩いたものと和える。

スライスしたパンに春菊の柔らかい葉と挟む。


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出来上がり。


最初はニンジンとゴボウを炒めて
きんぴらサンドにでもしようかと思ったのですが、
柔らかいパンには具が歯応えがあり過ぎると思い、
蓮根をさっと茹でて和風サラダにしたものを挟んだら大正解。

サクサクとした蓮根の歯応えとマヨのコク、
梅のほんのりとした酸味、春菊の香りが、
パンにとてもよく合って美味しかったです。
なぜだか春を思い浮かべる味わいのサンドイッチでした♪



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by koko_blanca | 2010-01-27 15:53 | キッチンにて

精進ビビンパプ



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おはようございます。
昨夜のごはん、精進ビビンパプです。


このところ夫が仕事でとても忙しく、
週末も休みを取れずにいます。
頑張っている夫に何か好きなものを作ってあげたいと思い、
昨夜は彼の好きなビビンパプにしました。



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ザーサイも彼が好きな物。
酒のアテに。


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二塊入っているので一つは瓶に入れて冷蔵庫に保存。


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よく洗ってスライス、
水に入れ塩抜き。



ナムル作り。


ニンジンナムル。

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3〜4センチ程の細切りにして、

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鍋に入れ天日塩を振る。
かき混ぜ火にかけて蒸し煮。


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半ずり白胡麻と胡麻油少々入れ混ぜて出来上がり。



ほうれん草ナムル。

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たっぷりの熱湯で茹でて
水にさらす。

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ガラスのボウルにニンニクを擦り付ける。

ニンニクは一度冷凍したものを解凍して使うと、
柔らかくなっているので擦り付けやすいです。
絞ると汁も出るので香りが充分付きますよ。


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ニンニクを擦り付けたボウルに、
水を絞って3〜4センチ位に切ったほうれん草と醤油を入れて、
手でよく揉み込む。
半ずり白胡麻、胡麻油、胡椒少々入れ混ぜ出来上がり。

小松菜ナムルも作り方は同じ。
ニンニクではなく生姜おろし少々を混ぜる。

どちらも最後に味見をして
足りなければ醤油を足してください。
私はお浸しで食べる位の味にしました。




もやしナムル。

彼も私も豆もやしが好きなのですが、
近くのスーパーに売っていないので、
今回は普通のもやしで。

一袋150gのもやし。
よく洗ってザルで水を切り鍋に入れ、水を50ml位入れる。
天日塩を少々振って、

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5分蒸し煮。
(豆もやしは8分)


半ずり白胡麻と胡麻油を加え混ぜ出来上がり。


*これは豆もやしナムルの作り方です。
食べてみて思ったのですが、
普通のもやしはたっぷりの熱湯でさっと茹でた方が良いかも。
物によっては蒸し煮だと繊維が硬くなります。




高野豆腐そぼろ。

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水で戻す。

*原材料が大豆とにがりだけの、
重曹など膨軟剤が入っていないものを使います。


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フードプロセッサで、
粗微塵になるまで様子を見ながら回します。

*この時に面倒でも高野豆腐を親指の先程にちぎるか、
1枚を6等分位にカットしてからフードプロセッサにかけた方が良いです。
大きいまま入れると、とても細かい微塵切りになってしまいます。


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フライパンにニンニクと生姜のすりおろし少々、
醤油大さじ1位、水50cc位を入れ、
弱い中火でしばらく炒めます。
水分が飛びそぼろになったら出来上がり。
食べてみて味が足りなければ醤油を振り掛けて。



... そろそろザーサイが戻ったかしら?
一つ水から引き上げ、
キッチンペーパーで水気を拭き取ってから食べてみます。
好みの塩気になっていたら塩抜き終わり。
ザーサイの風味と旨味が抜けるので戻し過ぎに注意。


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水をよく切ってタッパーで保存。


... 一口食べたら飲みたくなった(笑)
デイリーワインを飲みながら続きを。

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やっぱり火を通さない野菜も食べたいので、


大根センチェ。


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大根を4センチ長さ位の細切りにし、
天日塩、黒砂糖少々を振って混ぜて置き、
水が出たら軽く絞る。
韓国産の粉唐辛子を振り掛けよく和える。
次に酢を入れてよく和えてから、
白ネギの微塵切り、炒り白胡麻、胡麻油を
お好みの量混ぜて出来上がり。

*日本の唐辛子ではなく韓国産の粉唐辛子を。
辛さがまったく違い、甘みもあります。




わかめスープ。


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生わかめが無いので、
乾燥わかめを水で戻しています。
塩蔵だったら流水で振り洗った後に戻します。
戻ったら絞って、小さければそのまま、
大きいものは食べやすく切ります。

戻した干し椎茸も絞って食べやすく切ります。


*美味しい干し椎茸の戻し方。
ひたひたの水と一緒にタッパーに入れ、
2〜3日、冷蔵庫で放置。
これが一番美味しく戻ります。


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鍋にわかめと椎茸を入れ、
胡麻油と醤油、天日塩少々を入れ炒めます。



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干し椎茸の戻し汁を漉したものと水を入れ、
煮立ったら味見をして塩が足りなければ入れます。



... いつもダラダラと説明する割には、
調味料などの量をちゃんと書かなくてごめんなさい。
私、お料理する時にきっちり計らないんですね。
その時によって食材や水の量が違うので、
味を見て足りなければ足すという感じなのです。
なのですみませんが、入れる調味料はもれなく書きますので、
味を見ながらお好みの味わいに作ってくださいね。


ナムルとそぼろを
温かいごはんに盛り付けて完成。
コチュジャンと白ネギ微塵切りを少々真ん中に添えました。

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夫は私の料理を美味しいと絶対に言わない人なので、
何を作ってもつまらないのですが
出したものはいつも残さず食べてくれるので、
残されるよりはマシなのかなと思っています。
昨夜のビビンパプも完食でしたので、
まあ気に入ってもらえたのかな?
自分で言うのもなんですが、
私はとっても美味しいと思ったので、
「美味しい美味しい♪」と言いながら頂きました。



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食卓でこのビビンパプに、
コチュジャンと胡麻油をお好みの量入れて、
よくよく混ぜてから食べます。
もちろんそのまま食べても美味しいのですが、
今日はたっぷりサンチュを用意しました。
包んで食べるとまた違った味わいになり、
さっぱりとしてとっても美味しいです。
お酒のアテのザーサイには、
白ネギの刻んだものとラー油をかけました。

お肉を使っていないので消化も良く低カロリー。
ニンニクも香り付け程度なので、
食べた後も気になりません。
野菜をたっぷり食べることが出来る
美味しいビビンパプ、
どうぞ作ってみてくださいね♪








*参考にしたレシピ本
家庭で楽しむ韓国精進レシピ チョンテキョンさん
*高野豆腐そぼろのレシピは、ゆるベジ料理研究家あな吉さんこと
浅倉ユキさんのものだと思いました。
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by koko_blanca | 2010-01-21 16:43 | キッチンにて


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エリンギのスパゲッティ、
アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノです。
日曜の夜に夫が作ってくれました。


*材料2人分
スパゲッティーニ160g
ベビーエリンギ6本(または普通サイズのエリンギ2本)
ニンニク 一かけ(半分にカットして軽く潰す)

イタリアンパセリ、
エクストラヴァージンオリーヴオイル、
ペペロンチーニ(イタリアの赤唐辛子)
天日塩、粗挽き黒胡椒、
各適宜。


*作り方
パスタは塩を入れたたっぷりのお湯で茹でる。

オリーヴオイル、ペペロンチーニ、ニンニクを
フライパンに入れてから着火し、弱火で温め、
ペペロンチーニの辛みとニンニクの風味コクをオイルに移す。

ペペロンチーニとニンニクを取り出す。
食べやすくカットしたエリンギを加え炒める。

エリンギに火が通ったら、
火を止め、
茹で上がったパスタを入れ、
イタリアンパセリをちぎって加え、
塩胡椒、
よく和えて出来上がり。

*美味しく作るポイント
全体を和える時にパスタの茹で汁を少し入れると
つるりとして食べやすく美味しい。
エリンギを炒める時に白ワイン少々を振り掛けると
ますます風味が増して美味しい。



たったこれだけなのに... 美味し過ぎる!(笑)
エリンギってどうしてこんなに味が出るんでしょう?

ニンニクとエリンギのコクと風味を
ペペロンチーニがピリリと締めて
パスタの小麦の香り、
パセリの香りがふんわりと...
簡単なのにとても美味しい絶品スパゲッティでした。
皆様も是非おためしあれ♪




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by koko_blanca | 2010-01-20 12:22 | キッチンにて

塩焼きりんご oishii



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おはようございます。
先日母が送ってくれたりんごで
塩焼きりんごを作りました。
で、失敗しました(笑)

レーズンが焦げちゃったの。
でも焼きりんご自体は成功しました♪


では、簡単でヘルシー、
とっても美味しい塩焼きりんごの作り方。

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りんごの皮を剥いてカットします。

この焼きりんごを作る時は皮を剥きます。
食感と舌触りを良くする為です。
りんごの皮はジャムにしたり、
千切りにしてクッキーの生地に混ぜ込んだりします。
農薬が気になる方は日に干してポプリに。
穏やかに甘い香りで幸せな気持ちになりますよ。


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耐熱皿にオリーヴオイルを塗ります。

ちょっと分かり難い写真ですが、
ラップを丸めたもので塗っています。
耐熱皿などに油を塗る時は、
キッチンペーパーでは油を吸ってしまうので、
ラップを丸めたものを使うと良いですよ。
油が無駄にならずほんの少量で済みます。


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りんごを並べ、塩を全体にまんべんなく振ります。
精製塩ではなく美味しい塩を使ってくださいね。
その上にオリーヴオイルを少量たらします。
あればブランデーなどの洋酒を振り掛けます。
オイルが気になる方は上に掛ける分は省いて。
お酒がダメな方は何も掛けなくても大丈夫。

今回はレーズンをトッピングし、シナモンパウダーを振りました。
無ければ、塩とりんごだけで充分美味しいです。


耐熱皿の上にオーブンペーパーかアルミホイルを被せて
オーブンで焼きます。今回は200度で40分位焼きました。
温度が高かったせいか、
ペーパーをとらなくても焦げ目がつきました。

そしてレーズンが焦げました(笑)

いつもはレーズンのせないで
りんごと塩、シナモンパウダーだけで作るの。
今回はちょっとおしゃれに(笑)なんて思って。
こういう時はどうしたら良いんでしょうね?
洋酒か水に浸したレーズンを使えば良いのかしら?
それとも後からトッピングして少し焼けばいいのかな。
調べもしないで適当に作るから失敗するのよね。
もったいなかったけど後でレーズンは取り除きました。



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砂糖を使っていませんが、
びっくりする位、甘いです。
塩でりんごの甘さを引き出し、
じっくり焼くので更に甘くなるのです。

小さく切ったバケットやトーストにのせてカナッペに。
取り分けやすく食べやすいので、
お友達とのティーパーティにも良いですね。
切って並べて塩を振って焼くだけ。
りんごの季節に是非作ってみてくださいね♪
とっても簡単、甘くて美味しい塩焼きりんごでした♪


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by koko_blanca | 2010-01-08 11:19 | キッチンにて