粗相その後 * レメディの効果
2009年 10月 06日
おはようございます。
猫ってもれなく箱が好きですね。

あれからアケウは粗相をしていない。
ベッドにもキッチンマットにも。
他はしたくても出来ない様にしている。
バスルームはドアを閉めているし、
座布団、クッションは立てて置いている。
でも...もうどこにもしない様な気がしている。
ベッドとキッチンマットにしないから。

9月3、4、6日とお風呂場と座布団に。
11日ベッドに。
粗相をした日を書き出してみた。
ペッドベッドにしたのがいつかは不明だが、
たぶん座布団にした6日とベッドにした11日の
間ではないかと思う。
粗相をした時、少し時間は経っていたのだが、
その場所に連れて行ってしっかりと諭したこともあるけれど
レメディが効いたのではないかと思っている。
レメディは18日から与えているのだが、
すぐに効果は現れた。
まず、リビングに居てもワゴンの下に入らなくなった。
普通に床の上やテーブルに寝そべっている。
驚くことにレメディを与えた翌日からである。
それと、以前は横を通ると走って逃げていたのが、
近頃は何度かに一度はそのままその場所から動かない。
リラックスしている訳ではなく、逃げる体勢ではいるのだが、
そこから走って逃げないというのは大きな進歩。
逃げても隠れずに途中で戻ってくる時もある。
これは一日中一緒に居る私限定で、夫だとまだダメだが、
撫でることも夫の方が時間がかかったことを考えると、
これも時間の問題と思っている。

トイレ以外の場所におしっこをする行為は、
アケウの場合もしかしたら、
怖さや不安から来ていたのかもしれない。
月日が経ってこの家と私達に少しずつ慣れたのと、
レメディの相乗効果で修まっている...
そんな気がしている。
レメディは以前、
虹の橋に渡った子、アニの頃から使っていたものだが、
最初は半信半疑の気持ちだった。
気休めにしかならないかもしれないと。
でも、何もやらないよりはとにかく試してみよう、
無害であるしと始めたものだった。
人間よりペットの方が純粋で難しく考えたりしないため、
効果が出るのが早いという。
アケウでこれだけ効果があったということは、
その通りかもしれないと思う。
ということは
...アニにも効いていたのだろうか。
目立って効いたという実感は無かったが、
長い闘病中の辛さや苦しみが
ほんの少しでも癒えていたと考えたい。
そう信じたい。

11日にベッドにしてから18日にレメディを与え始めるまでの間は、
日中寝室のドアを閉めていたり、
アケウがベッドに乗った都度、
「そこでおしっこをしてはダメよ」と
声を掛けたりしていた。
その約一週間、無事に粗相もすることなく過ぎ、
レメディが届き、与え始め、
今に至る。
生家で使っていたトイレ砂を使ってみようと考えていたが、
その必要も今のところは無くなった。
ベッドを覆うおねしょシーツは使い続けて
これからも様子を見ていこうと思う。

『 アケウが粗相をするのも、
野良猫の様な態度をとるのも、
きっと何らかの理由があってのこと。
この状況に慣れてきて、
ご主人とあなたの愛情がちゃんとわかってきたら、
きっと直る。
性格がそうだからと言って片付けては可哀想よ。
その理由を探って解決出来たら、
凄い絆が生まれる 』
これは随分前、メインクーンの先輩Yさんが、
アケウのことで困り悩んでいた私を見るに見兼ねて
メールでかけてくださった言葉だ。
その時は本当にそうだろうかと、
正直慰めにしか聞こえなかった。
それでも落ち込んだ時には何度も読んで
心の励ましにしていた。
本当にその言葉通りになりそうだ。

メインクーンの先輩のブログCattery Canon
可愛い仔猫が生まれています♪








